ビーン・トゥ・バー・チョコレートの専門店がプロデュースするカフェ「WHITE GLASS COFFEE」が2019年1月18日、渋谷にオープンした。すべての工程を店内で完結したこだわりのコーヒーを提供する。
日本には昔からの豆腐屋や饅頭屋のように、店で手作りした商品を売る文化がある。どんな素材を使い、どんな製法で作られているか、そして誰が作っているか、店側はごまかしがきかない。だからこそ私たちは、心から安心して食材を口にすることができる。
コンビニやスーパーなどに並んでいる出来合いの食品と最も異なるのは、作り手の顔が見える点だ。
十数年前からアメリカで起こり、東京でも定着しているサードウェーブと呼ばれるスペシャリティーコーヒーのムーブメントもまた、作り手の見えない食品に対するカウンターカルチャーと言えよう。

この度渋谷に誕生したWHITE GLASS COFFEEは、そんなサードウェーブの流れを汲んだカフェ。世界から厳選した生豆を、最高の一杯に仕上げるまでの工程を全てオープンにしている。

提供されるフード、ケーキ、パンも全て店内で一つ一つ作られる。
ビーン・トゥ・バー・チョコレート専門店のgreen bean to bar CHOCOLATEがプロデュースした同カフェは、自分たちの体に入るものが、どんなものが知っておきたい…そんな作り手の思いがこもった、おいしくて安心なお店だ。
カフェ内には2台のロースターマシーンを配置。人気スぺシャリティコーヒー専門店OBSCURA COFFEE ROASTERS(オブスキュラ コーヒー ロースターズ)監修のもと、生豆の焙煎からコーヒーの抽出までを店内で完結し、豆本来の特徴を最大限に活かした至福の一杯を提供する。

クラシックなパイやドーナッツ、ケーキ、コーヒーゼリーといった、コーヒーのお供にぴったりなスイーツ、そしてランチにもぴったりのタルティーヌやサラダなどフードメニューも充実。


パンは、東京・代々木に店舗を構える「365日」の杉窪章匡氏がWHITE GLASS COFFEEのオリジナルレシピを開発。毎日店内で焼き上げている。
green bean to bar CHOCOLATEで人気のチョコレートドリンクやチョコレートを使用したケーキ、焼き菓子も味わうことができる。
コーヒーはもちろん、口にする物すべてにストーリーがある同カフェ。産地・製法・プロセスにこだわるビーン・トゥ・バー・チョコレート専門店が手がける店だからこそ、そのチョコレート同様、ここまで真摯にコーヒーに向き合うことができるのだろう。
いつものコーヒーこそ、安心しておいしいものを。作り手の心まで見えるこのカフェで、気持ちの良い1日を始めよう。
| エリア: | 東京 / 渋谷 |
|---|---|
| 住所: | 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町23−18 |
| 電話番号: | 03-6416-4550 |
| 営業時間: |
月曜日 8:00〜21:00 火曜日 8:00〜21:00 水曜日 8:00〜21:00 木曜日 8:00〜21:00 金曜日 8:00〜21:00 土曜日 11:00〜20:00 日曜日 11:00〜20:00 祝日 11:00〜20:00 |
| 公式WEB: | https://whiteglasscoffee.com |
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