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今年は東京の“新名所”で展開。デジタル系アート&音楽の祭典「MUTEK.JP」開催

今年は東京の“新名所”で展開。デジタル系アート&音楽の祭典「MUTEK.JP」開催

2000年にカナダで始まった、デジタルアートとエレクトロニックミュージックの祭典「MUTEK」。日本には2016年「MUTEK.JP」として上陸し、今年は12月11日(水)〜15日(日)に開催が決定。

デジタル界のトップ集団から最新のアートと音楽を学ぶ

夏フェスのシーズンが終了し、しばらく音楽イベントはお預けと思っていた人に朗報。特にテクノ系がお好みなら見逃せないフェスが、渋谷エリアで開催される。音絡みだけでなく、さまざまなデジタルコンテンツが登場するので、最新カルチャーを知るのにも良い機会となっている。

カナダ・モントリオール発祥のフェス「MUTEK」は、デジタルを用いた最新のアートやサウンドが、ひと足早く楽しめるイベント。2000年のスタートから、今ではバルセロナやサンフランシスコなど、世界7都市で開催されるほどの規模となり、日本にも「MUTEK.JP」と銘打ち上陸した。昨年は日本科学未来館を舞台に、総勢60組を超える国内外のアーティストが参加。7000人以上を動員し、本国顔負けの盛り上がりをみせた。

注目の出演ラインナップ発表。国内外のアーティストが集結

日本にいながら、世界中の新鋭デジタルカルチャーに生で触れられる「MUTEK.JP」。4回目を迎える今年の開催地は渋谷に決定。会場となるのは、10月に刷新される次世代エンターテインメントホール LINE CUBE SHIBUYA(旧渋谷公会堂)をはじめ、ヒカリエホール、渋谷ストリーム ホール、クリエイティブスペースEDGEofなど。都市開発によって誕生した、注目の新名所が多数含まれている。

注目は、ライゾマティックス・真鍋大度が京都大学/ATR(国際電気通信基礎技術研究所)の神谷之康研究室と共同制作したアートプロジェクト“dissonant imaginary”。音を聴くことで変化する視覚野、連合野の脳活動データを用いて画像を再構成する様子を可視化したオーディオビジュアル・インスタレーションを披露する。

その他にも、各会場では最新技術を駆使したオーディオビジュアルライヴパフォーマンスやワークショップなど、国内外のアーティストたちによる多種多様なプログラムが展開される予定だ。

再開発で見直されている渋谷の話題エリアを会場とするビッグイベントだけに、今からチェックしておいて損はない。次世代のデジタルコンテンツに触れながら、渋谷の要所をチェックする。そんなオフタイムもアリだろう。

MORE INFO:

【期間終了】MUTEK.JP 2019

エリア: 東京 / 渋谷
住所: 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目21 渋谷駅東口(バス)