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東京近郊。5箇所の、誰も知らない美しいプライベートキャンプ場

東京近郊。5箇所の、誰も知らない美しいプライベートキャンプ場

DATE:
2019.03.06

私有地やプライベートサイトからキャンプ地を自由に選べるサービス・ExCAMPが話題だ。平たく言えば、キャンプサイトのAirbnbサービス。誰も知らない、かつ混んでいない、キャンパーにとっては夢のような、文字通りの“穴場”とは?

今年のGWは10連休だ。これだけの長期休暇であれば、旅行も遊びも思いのままに日程が組める。しかしながら懸念点は、いずれの余暇の楽しみ方を選んでも、混雑は避けられないという点にある。道路はおろか、目的地も途中で立ち寄る観光地も、人でごった返していることは想像に難くない。

オンシーズンを迎えるキャンプもトレンドの勢いにのって、キャンプサイトはちょっとしたフェス状態になっているかも。そんなキャンパーの戸惑いに後押しされて注目なのが、私有地やプライベートキャンプサイトの予約ができるExCAMP(エックスキャンプ)。はたしてどんな場所でキャンプができるのか、東京から片道2時間以内のエリアに絞って、オススメスポットをレコメンドしよう。

美しい筑波山の眺望と夜景!満天の星空の麓で一夜を過ごす

筑波山へと続く尾根の高台に位置しており、眼下に見下ろす関東平野や霞ヶ浦の雄大な眺めが素晴らしいプライベートキャンプサイト。夜にはつくば市の美しい夜景を一望できる。キャンプ場のすぐそばにある小さな旅館がオーナーで、旅館が運営していたパークゴルフ場の一部をプライベートキャンプ場として提供している。なんと、旅館の温泉も無料利用できる。

エリア:茨城県土浦市
利用料:9200円/1グループ(4人まで)

温泉と夜景を楽しめる絶好のプライベートサイト

山と川、自然に囲まれた“カフェ系”プライベート空間

静岡県の中山間地オグシスと言われる玉川地区・長熊にある、築100年の古民家カフェ「満緑カフェ」が経営するプライベートサイトだ。周辺には民家もなく、山と川、大自然に囲まれたプライベート空間。大自然を満喫できるほか、カフェでのサービスもしっかり受けられる利便性の高さがポイント。

エリア:静岡県静岡市
利用料:1万円/1グループ(最大6人)

温泉がてら、オフ会やグルキャンでもどうぞ

那須温泉の入り口にあるキャンプサイトのウリは、なんといってもその広さ。オフ会やグループキャンプの利用にもオススメだ。一面芝生に覆われたエリアで、使い勝手の良さが光る。また温泉地らしく、ホテルの温泉地を有償利用できる(大人500円、小人300円)。温泉旅行気分でどうぞ。

エリア:栃木県那須塩原市
利用料:8000円/1グループ(5人まで)

開放的な小高い丘では、なんと“フライト”もできる

運営するのは、なんとパラグライダースクール。講習のための小高い丘をキャンプサイトとして提供しており、その眺望が魅力だ。車でのアクセスも良好で、開放的なキャンプを楽しむことができます。日中は講習が行われていて、なんと空から飛んで来るキャンパーもいるとか……?

エリア:茨城県石岡市
利用料:1万円/1グループ(6人まで)

一日一組限定。山中湖のゴージャスなプライベートコテージ

富士山世界文化遺産の登録と時を同じくしてオープンした一日一組限定のプライベートコテージ。「自然に囲まれ、周囲に気兼ねなく、ゆっくり過ごせる場所」がコンセプトで、ハイエンドな連休を楽しむのにはもってこいといえる。屋内にはトイレ、シャワー、キッチンのほか、寝具や食器類、BOSE製の音響設備が備わり、焚き火台などは全て無料レンタル。至れり尽くせりの余暇をどうぞ。

エリア:山梨県山中湖村
利用料:5万円/1グループ(最大8人)

いずれのスポットも、個人経営やプライベートサイトばかり。「誰も知らない」「混雑していない」という点において、高いクオリティを持つことは折り紙付きだ。大規模なキャンプサイトに比べれば、アクセスや設備の点で敵わない面もあるかもしれない。しかし少なくとも、連休における「ゆっくり過ごしたい」というニーズをじゅうぶんに叶えてくれるのは間違いない。

情報提供:ExCAMP

URL:https://excamp.jp/

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