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2019.3.14

それはまるで「食べるお茶」。日本茶ミルクティー専門店「OCHABA(オチャバ)」新宿にオープン

OCHABA(オチャバ)

群雄割拠のドリンク専門店の世界に、新しいジャンルが誕生。日本茶をミルクティーで楽しむ「OCHABA(オチャバ)」が3月22日に新宿にオープンする。

コーヒーはもちろん、紅茶にタピオカ……ドリンクだけでも東京には様々な専門店が存在する。そんな中新しく生まれたのが、伝統的な“日本茶”を現代的にアップデートさせた「日本茶ミルクティー専門店 OCHABA」だ。

伝統的な日本茶の魅力を再発見

この店の一番の特徴は、コーヒーでも紅茶でもなく“日本茶”を使用したドリンクを提供しているところ。それも伝統的な味にミルクをかけ合わせることで、誰もが日常的に親しみやすい新しい飲み物へと昇華している。とはいえ味は本格的。創業 70 年の老舗「丸善製茶」の協力を得て、静岡県産の茶葉をオリジナルブレンドするというこだわりようなのだ。

メニューは緑茶・ほうじ茶・玄米茶の3種類がラインナップされ、どれもホットとアイスから選べる。ホットはフランス産のエスプレッソマシーンを使い抽出した濃厚な日本茶エスプレッソを使用し、アイスは開いた茶葉をミルクでじっくり煮込んで作成。どちらも、風味や旨みが余すことなく凝縮された、ダイレクトに日本茶の美味しさを楽しめる1杯となっている。

さらに、すべてのドリンクに “黒蜜入りわらび餅”が入っているという、もう一つの特徴も!一般的にはタピオカ入りが多いが、この店では日本茶により合うものを、という考えからオリジナルのトッピングが開発された。ドリンクとしてはもちろん、スイーツ感覚で食べ応えも楽しめるのが嬉しい。

ドリンクを飲むのは、何も喉が渇いた時だけではないはずだ。新宿駅の喧騒に疲れた時、気分転換をしたい時には、「OCHABA」でサクッと1杯。誰しもが慣れ親しんだ“日本茶”の味にほっとひと息つけば、気持ちも自ずと明るくなるだろう。日本茶ミルクティーは、ひと品で心もお腹も大満足になる逸品なのだ。