独自技術でハイレベルな映像と音を提供する「ドルビーシネマ」が10月4日(金)、「丸の内ピカデリー」内に初導入。どこまでも洗練された空間で、今までにない映画の世界への没入体験を味わえる。
ここ最近の映画館は、ひと昔前では考えられないほどバリエーションが豊富だ。飛び出す3D、揺れや風を楽しめる4Dに加え、サイドに画面が設置されているものまである。それは最早、映画というよりもアトラクションに近い。その革新的なシネマ体験を歓迎する人もいる一方、それを蛇足と考える人もいるのではないだろうか。

モーションなどを足すことなく、極限までクオリティを高めた映像と音を純粋に楽しみたい。そんな願いを叶えるのが、2019年10月4日(金)に「丸の内ピカデリー」内に導入される「ドルビーシネマ」だ。
まずスクリーンには、最先端の光学・映像処理技術を採用したドルビービジョンを採用。広色域で鮮明な色彩と幅広いコントラストを表現するハイダイナミックレンジ(HDR)映像を映しだし、今まで映画館では体験できなかったドラマチック・イメージングを実現する。
音響、はドルビーアトモスによる「音声オブジェクト」と「天井スピーカー」という革新的な2つの概念で構築。これまでにないリアルなサウンドが劇場内を駆け巡るムービング・オーディオが楽しめる。さらにそういった技術だけでなく、劇場デザインにも妥協はない。スクリーン以外のものをそぎ落とすことで、映画だけにとことん集中することができるのだ。

余計なものは取り払い、映画にとって大切な部分は極めたドルビーシネマ。これこそまさに、抜群の没入感を楽しめる、最高のシネマ体験と言えるのではないだろうか。このミニマルで上質な映画館を一度味わってしまったら、普通の映画館にはもう戻れないかもしれない。
| エリア: | 東京 / その他 |
|---|---|
| 住所: | 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目5−1 日比谷駅 |
| 公式WEB: | https://www.smt-cinema.com/dolby/ |
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