logo
2019.9.7

人気アートディレクター吉田ユニの頭のなかを覗く。個展「Dinalog」開催

吉田ユニ展「Dinalog」

独創的なアイデアでユーモア溢れる世界観を作り出すアートディレクター・吉田ユニの個展「Dinalog」が、ラフォーレミュージアム原宿にて、11月15日(金)~12月1日(日)に開催される。

細部まで考え抜かれた唯一無二のビジュアルたちが集う

1978年の創業以降、街のランドマークであり多彩なカルチャーの発信地として、数々のムーブメントを作り続けてきたラフォーレ原宿。その最上階にあるラフォーレミュージアム原宿では、これまで有名アーティストや人気コンテンツのイベントが行われてきた。ラフォーレミュージアム原宿でイベントを開催することは、まさにその業界のトップクラスであると認定された証でもあるのだ。

今回、ラフォーレミュージアム原宿にて5年ぶりの個展を開催するのは、アートディレクターの吉田ユニ。

渡辺直美展「Naomi’s Party」
ラフォーレ原宿「PINK by LAFORET」

彼女が手がける作品は、ラフォーレ原宿のキャンペーンビジュアルや、「渡辺直美展」のビジュアル、星野源によるアルバム「POP VIRUS」のCD・DVDジャケット、野性爆弾くっきーのイベント「超くっきーランド」へのアートワーク提供など。彼女がつくる独創的でユーモラスのある世界観を、目にしたことがあるという人も多いはずだ。

装苑
LOWRYS FARM
LOWRYS FARM

他にも、雑誌「装苑」の連載「PLAY A SENSATION」では数多くの女優やミュージシャンらとコラボレーションし、毎号新鮮さと驚きに溢れたビジュアルを発表しているほか、Mercedes-Benz Fashion Week Tokyo、KIRIN、LOWRYS FARMなど国内外の企業やブランドも手がけ、彼女だから体現できる細部まで考え抜かれた唯一無二のビジュアルを世に送り出している。

2014年にラフォーレミュージアム原宿で開催した初個展「Imaginatomy(イマジナトミー)」に続き、2度目の個展となる本展では、新作はもちろんのこと、彼女がこれまで手がけたさまざまな作品とその創作過程も合わせて紹介。また、トークイベントやこの個展に合わせた作品集も並ぶ予定となっている。

多くのアーティストからラブコールを受ける注目のアートディレクター・吉田ユニの展覧会で、全方位から感受性を刺激しに行こう。