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「フェスティバル/トーキョー19」で世界の先鋭的舞台芸術に触れる

「フェスティバル/トーキョー19」で世界の先鋭的舞台芸術に触れる

東京・池袋エリアを拠点とし、国内外の先鋭的アーティストが集う国際舞台芸術祭「フェスティバル/トーキョー」(通称F/T)が、11月10日まで開催中。

8ヶ国12組のアーティストが最先端の芸術を表現

2009年にスタートした国際舞台芸術祭「フェスティバル/トーキョー」(以下F/T)。国内外の先鋭的アーティストによる演劇やダンス、音楽、美術、映像などのプログラムを通して、舞台芸術の魅力を、様々な形で発信してきた。

過去11回において、これまで305作品を上演。累計69万人を超える観客、参加者を動員し、いまや東京を代表する都市型フェスティバルとなっている。
今年で12回目となるF/T19のテーマは「からだの速度で」。アジアやポーランドなど8ヶ国12組のアーティストが集結し、多彩なプログラムを展開する。

注目は、来日アーティストたちによるプログラムだ。F/T15『ポーランド演劇の現在形』にも登壇した、欧州の若手演出家マグダ・シュペフトが演出する舞台空間「オールウェイズ・カミングホーム(仮)」は必見。

そして、マニラを拠点に活動するパフォーマンス・メイカーであるJK・アニコチェと若手建築家の山川陸による体験型パフォーマンス「Sand(a)isles」。

最後に、今回初来日公演となるラオスのダンス・シーンを牽引するファンラオ・ダンスカンパニーによるダンスパフォーマンスなど。今、海外の舞台芸術のシーンでどのような動きがあるのかを知れる貴重な機会だ。
プログラム数は15以上。世界のアーティストたちは、「からだの速度で」というテーマをどのように表現しているのだろうか。各アーティストによる解釈や表現の違いは興味深く、見応えがあるだろう。時間をかけて、ゆっくりと見て回りたい。