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2019.12.4

見て・触れて・買える。文具カルチャーの“今”がわかる「文具女子博2019」

文具女子博2019

12月12日(木)からの4日間、大田区にある東京流通センターで、日本最大級の文具の祭典「文具女子博」が開催される。およそ50000点もの取り扱いアイテムに“見て・触れて・買える”、文具マニア垂涎のイベントだ。

なぜ今、文具? そんなふうに思う人も多いかもしれないが、この「文具女子博」、昨年は3日間でのべ35000人が来場したという超人気イベント。その盛り上がりを受け、今年は会期を1日延ばして開催されることになった。ちなみに11月20日から販売スタートした前売りチケットは、即日完売となっている。

一体、何がそんなに文具女子を惹きつけるのか、今回のイベントの見どころを紹介しよう。

一般向けの文具イベントとしては最大級を誇る「文具女子博」。取り扱いアイテムはおよそ50,000点と、パンパじゃない。今年は、新しく30 メーカーが加わり、過去最多の133 社が参加。「文具浪漫」をテーマにしたレトロモダンなデザインの文具が一番の見どころなのだが、日頃から使っているおなじみの文具とのコラボグッズやここでしか手に入らないアイテムも購入することができる。

もちろん、ただ買い物するだけじゃない体験型コンテンツも充実!例えば、香りのする絵具「香の具」の塗り絵体験ワークショップや、1959年の発売以来、デザインがほぼ変わらないにもかかわらず愛され続けている定番文具「測量野帳」のデコレーション、レトロな縁日を連想させる“セロテープde 輪投げ”などお楽しみが満載だ。

デジタルカルチャーが日ごとに盛り上がりを見せる一方で、今も文字書く楽しさや道具を使う悦びに気づかせてくれる文具たち。童心に帰って懐かしさに浸るもよし。新年を迎える前に心機一転、新しい文具を揃えてみるもよし。新旧織り交ぜた文具の“今”を、ぜひ体験してほしい。ちなみに会期中は4 日間行きたくなる日替わりの来場記念スタンプも用意。コチラも必見だ。