HOME NEW TRENDS 東京 浅草・蔵前 蔵前駅 年初めに一年後の自分へ手紙を送ってみる。蔵前で手紙のイベントが開催
年初めに一年後の自分へ手紙を送ってみる。蔵前で手紙のイベントが開催

年初めに一年後の自分へ手紙を送ってみる。蔵前で手紙のイベントが開催

1年後の自分へ手紙が送れるサービスで話題の『自由丁』で、新しい手紙文化を考えるイベントが開催される。日々の暮らしの中で、改めて自分の気持ちを形にすることの大切さを感じよう。

2019年8月、蔵前にオープンした「自由丁」は「素直な気持ちと、過ごす場所」をコンセプトに、読書やコワーキングスペースとして利用できるスペースだ。

店舗のコンテンツとして、1年後の自分へ手紙を書いて送ることができるレターセット「TOMOSHIBI LETTER」がある。日々自分が感じていること、思っていること、悩んでいることとじっくり向き合い、考えたり、書いたりしたものを、1年後自宅まで送ってもらうことができるというもの。年始めのいまこそ、この1年の目標ややってみたいことを考えながら、翌年の自分にエールを送るような手紙を書いてみてはどうだろう。

そして自由丁では2月に、手紙にまつわるイベント「自由丁の手紙展」が開催される。
本来の手紙のフォーマットにとどまらず、「普段なかなか言葉にならない気持ちに形をあげること」を「手紙を書く」と捉え、日々の暮らしの中で描かれた絵や詩、誰かへのプレゼントなども様々な“想いのカタチ”が展示される。
展示されるのは、募集で集まった一般の方々の手紙。描き手(書き手)の当時の心境や気持ちのコメントとともに展示されるため、様々な人の生々しくも素直な想いに共感する部分も多いだろう。そして、普段頭の中でもやもやしていることを、文字だけでなく、手触りのあるカタチにしてみたくなる欲求にかられるはずだ。

絵や詩だけでなく、メモや本などもその時の気持ちを表す手紙として展示される。

イベント期間中も自由丁の利用は可能。先述の一年後の自分に手紙を送るサービスだけでなく、店舗にある書籍を、自分のおすすめの本と交換することで持って帰ることができるサービス「繋がる本棚」もあるため、自分のおすすめしたい本を持って訪れてほしい。
並んでいる書籍にも、おすすめした人からの手紙が入っており、手紙によって本との新しい出会いがあるかもしれない。

MORE INFO:

【期間終了】自由丁の手紙展

エリア: 東京 / 浅草・蔵前
住所: 〒111-0051 東京都台東区蔵前4丁目11−2
営業時間: 月曜日 14:00〜22:00
水曜日 14:00〜22:00
木曜日 14:00〜22:00
金曜日 15:30〜22:00
土曜日 11:00〜20:00
日曜日 11:00〜20:00
祝日 11:00〜20:00
定休日: 火曜日
公式WEB: https://jiyucho.stores.jp/