新型肺炎の影響もあり、今年は特に注目されているマスク。さまざまな機能・デザインのものが登場しているが、中でもおすすめしたいのが、MoMA Design Storeで販売を開始した、スウェーデンブランド「Airinum」のマスクだ。
人間は毎日、約2万回の呼吸をすると言われている。その中で、ウイルスなどから体を守ってくれるマスクは非常に重要な存在だ。さらに近年ではファッションアイテムとしても注目され、機能性だけでなく、デザイン性を求める人も少なくない。
そこでおすすめなのが、スウェーデンのブランド「Airinum(エリナム)」の高機能マスク「URBAN AIR MASK 2.0」。注目したいのは、取り扱っている場所がMoMA Design Storeである点だ。

実は、MoMA Design Storeで扱われるアイテムは全て、MoMA(ニューヨーク近代美術館)のアートを選定するキュレーターが厳選しているため、店頭に並ぶというのはそれだけでもすごいことなのだ。
Airinumのマスクがセレクトされた理由は、シンプルで無駄のないデザインでありながら、高い機能性を備えていることにある。

まず、マスクにはさまざまなサイズの粒子をカットできる5層のフィルターを搭載。ほこりや花粉、PM2.5や細菌、その他の小さな汚染物質などを除去してくれる。

この多層フィルター技術は、世界最先端の研究所のひとつであるスウェーデンのCamfil R&Dセンターでテストされているので、実力はお墨付き。このフィルターは交換可能で、1回につき効果は約100時間持続するという。

そして、このフィルターの効果を十分に発揮するために、ほとんどの顔の形に合うよう、調整可能なイヤーループやヘッドストラップ、ノーズクリップを装備しているほか、各フィルターには3D形状記憶機能が備わっている。

あまりフィットし過ぎると、逆に息苦しいのでは?という心配も無用だ。マスクについた2つの呼気バルブが、湿気を軽減し、呼吸を快適にしてくれる。

そしてマスク本体には、銀イオン(Ag+)による抗菌防臭加工技術、ポリジン加工を施している。この加工により、洗っても効果を維持できるため、何度でも衛生的に使える。

この高機能マスクは、AIRINUMの共同創始者のひとり、アレクサンダーの経験によって生まれた。
2014年、インドに留学時、子どもの頃に完治したはずの喘息が再発したアレクサンダーは、大気汚染の深刻さを体感。帰国後は、世界中のさまざまなマスクを試したが、どれも機能的に安心できるものではなく、デザインも医療用や作業用を連想させるものしかなかったため「AIRINUM」を作ったのだという。

そんな経緯で生まれたからこそ、確かな実力を持ち、さらにはMoMAのお墨付き。普段のマスクに物足りなさを感じている人は、このマスクをつけてみてはいかがだろう。
| エリア: | 東京 / 表参道・原宿 |
|---|---|
| 住所: | 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目10−1 |
| 電話番号: | 03-5468-5801 |
| 営業時間: |
月曜日 11:00〜20:00 火曜日 11:00〜20:00 水曜日 11:00〜20:00 木曜日 11:00〜20:00 金曜日 11:00〜20:00 土曜日 11:00〜20:00 日曜日 11:00〜20:00 祝日 11:00〜20:00 |
| 定休日: | 年中無休(GYREビルに準ずる) |
| 公式WEB: | http://www.momastore.jp/shop/ |
| エリア: | 注目商品・サービス |
|---|---|
| 住所: | 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目10−1 |
| 電話番号: | 03-5468-5801 |
SHARE: