毎日の気温差が激しいこの季節に嬉しい、アイスもホットも淹れることのできるコーヒードリッパーが登場した。美味しく簡単に淹れられる機能が満載な上にデザインも優れたこの製品、家でのコーヒータイムを充実させる第一歩にふさわしい。
家で過ごす時間が増えた昨今、よく耳にするのは「コーヒーの消費量が増えた…!」との声だ。確かに、美味しいカフェへ休憩しに行くこともできない中では、家にこもって自分で淹れるしかないが、コーヒードリップは意外と難しいもの。満足できる味にならず、がっかりしてしまった人も多いのではないだろうか。
そんな自宅の“コーヒー環境”を良くしたいなと思っている人に、ぜひおすすめしたい商品が「HOFFE Ⅱ」だ。
商品監修にあたった台湾の人気カフェ「HOFFE COFFEE」は、コーヒー機器の設計からコーヒー豆の自家焙煎までを一貫して行なっているカフェブランド。現在では台湾国内の多くの人気カフェで多くの製品が取り扱われている。

彼らの最新モデル「HOFFEⅡ」はホットコーヒーに必要なハンドドリップのみでなく、本格的な水出しコーヒーを淹れるのに不可欠なウォータードリップにも対応する機能を搭載。これにより、たった1台で夏は冷たいアイスコーヒー、冬は暖かいドリップコーヒーといったように季節やその時の気分に合わせてホットとアイスを選択することができるようになったのだ。寒暖がはっきりしないことも多いこの季節、この機能はとても嬉しい。

HOFFEⅡの白いボディは、陶器の町として有名な台湾の鶯歌(イングー)でひとつひとつ丁寧に焼かれた、100%天然素材の陶器製だ。メカメカしいアルミなどの硬い素材より、手に馴染む陶器製であるところが心憎い。
本来陶器では難しいとされる二層構造を採用したおかげで中身が冷めにくく、温かくなりにくい。これは熟練の陶器職人たちの高い技術が成せる技だ。
たっぷり淹れて、少しずつ飲む家でのシーンでは、保温性の高さはかなりポイントが高い。

コーヒーの抽出部は密閉式。香りをしっかり閉じ込めて抽出するので、出来上がったコーヒーは、香り高く、在宅ワークでのひとときの癒しになってくれること間違いない。コーヒーを淹れるのがあまり得意ではないという人でも、簡単に好みにあわせて調節できるような構造になっているのも嬉しいところだ。
味や濃さを簡単に調整できる特許取得のドリップ機能や、手入れのしやすいシンプルな構造など、コーヒー好きから初心者まで満足する一品。コーヒーの消費量が増えたお宅はぜひ購入を検討してみて欲しい。
販売ECサイト
株式会社GlotureのECサイト「GLOTURE.JP」にて販売中。
https://gloture.jp/products/hoffe2-coffee-dripper