HOME NEW TRENDS 【1/8~1/11】年明け初の週末は何をする?休日を充実させるおすすめモノ・ゴト5選
【1/8~1/11】年明け初の週末は何をする?休日を充実させるおすすめモノ・ゴト5選

【1/8~1/11】年明け初の週末は何をする?休日を充実させるおすすめモノ・ゴト5選

成人の日である1月11日(月・祝)を含む今週末は、今年初の3連休。お正月休みや緊急事態宣言の発令とも相まって、仕事に、勉強に、日々の暮らしになかなか本腰を入れる気持ちが整わない人も多いかもしれない。とはいえ、どんな状況でも明けてしまった2021年は待ったなし。自宅で過ごす時間が増えそうな週末でも、自分自身や環境を改めてゆっくりと見回して、何かひとつでも次につながるワンステップを手に入れてみてはいかがだろう。

目次

    ①フランスの伝統菓子を元祖グランメゾンが再現。新年をフランス式で満喫する

    日本でのおせち料理やお雑煮のように、正月を祝うために食べられる料理は、国や地域によってさまざまなものが存在している。近年、日本でも知られてきた「ガレット・デ・ロワ」は、フランスでは新年のお祝いに欠かせない伝統菓子。なかに埋め込まれたフェーブという小さなおもちゃが入ったピースを食べると、一年の幸福が約束されると言われている。

    そんな「ガレット・デ・ロワ」を、このたび老舗グランメゾンのトゥールダルジャン東京が新年限定のテイクアウト専用スイーツとして販売している。トゥールダルジャン自慢のシェフチームが腕によりをかけてフランス伝統菓子を再現。柔らかなアーモンドクリームと、フランス産発酵バターがたっぷりと使用され、さくさくのパイ生地との見事な食感のコントラストが堪能できる。本来なら、家族や友人が多く集まる会の手土産にしたい逸品だが、今年は少人数で一人当たり大きなピースでたっぷり楽しみたい。食べきれない分は冷凍保存してゆっくり味わってもいいだろう。

    ②美しく、高コスパ。高品質な北欧発のソーダサーバーを手に入れる

    「コロナ禍において、無糖の炭酸水市場が活性化している」との記事が、昨年末ニュースになった。外出自粛など閉塞感が漂う中で、炭酸水に爽快感やリフレッシュを求める人が増え、家庭内での消費が拡大したことが要因だといわれている。と、同時に、昨今のゴミの問題や、ペットボトルの置き場問題もあり、飲みたい時にすぐ飲めて場所もとらずゴミもでない、コスパも良い「炭酸水メーカー」にも注目が集まっている。そこで今回紹介するのは、とにかくデザインにこだわりたい人におすすめのスウェーデン発の炭酸水メーカー「AARKE(アールケ)」だ。

    オールステンレス製で美しい佇まいのアールケは、機能性もバッチリ。コードレスなので、ダイニングテーブルやキッチンなど好きな場所に置くことができる。使い方も、水を入れたボトルをセットして、レバーを下げるだけというお手軽さだ。プッシュ回数によって、弱炭酸から強炭酸まで好きな加減に調整できるのも嬉しいポイント。作った炭酸水はそのままドリンクにしてもよし、ふわふわのホットケーキやスクランブルエッグを作るのに使ってもよし。これ一台あれば、一手間加えた料理まで捗りそうだ。

    ③朽ちた城や教会を楽しむ“ダークファンタジーな世界”。未来の旅行の計画にも

    今回の年末年始の休暇では、帰省や旅行が思うようにできなかった人が多いだろう。ならば、書籍『世界の美しい廃城・廃教会』のなかに切り取られた美しい情景へ思いを馳せてみてはいかがだろう。本書では、世界各地で見つけた、美しい城・教会・修道院の廃墟を特集。世界遺産に登録されているほどの歴史的な遺構から、小さな廃教会までさまざまなスポットを紹介する。

    いわゆる廃墟写真集とは一味違う“ダークファンタジーな世界”を体感できるのが本書の魅力。13世紀初頭、フランス王フィリップ2世によって破られた「ガイヤール城」や、14世紀オスマン帝国の攻撃によって破壊されたままの状態で残された「ツァレヴェッツ要塞」など、その歴史的エピソードとともに楽しめる。朽ち寂れ静かに佇む建造物への眼差しは人それぞれ。未来の旅行計画も兼ね、廃墟ならではの魅力を存分に堪能したい。

    ④置くだけで部屋がアート空間に。気分を一新するインテリアは、デジタルアートフレームから

    年末に大掃除で部屋がスッキリした人は、気分一新、インテリアにアートを取り入れてみてほしい。とはいえ、ずっと飾っていたいと思える写真やアート作品を見つけ出すのは簡単ではない。そこで、おすすめしたいのがアートフレーム「Mono X7」だ。たった1枚の薄型ディスプレイで、自室が洗練されたデジタルアート空間になる。

    縦型LEDディスプレイは17.3インチ。それなりの大きさがありながら、1.6kgと軽量なうえ、ディスプレイは業界最薄の5mm厚。そのため、壁にかけたり机の上に置いたりと、インテリアとして設置しやすい。そして、本体にはWi-Fiが搭載されており、フレーム内に表示する動画や画像の選択などの操作は全て専用のスマホアプリで行う。さらに、専用オンラインアートギャラリー「FRAMED Gallery」を使えば、世界中、1000人以上のアーティストの作品を購入することができるという。もちろん、自分で撮影した画像や動画もUSBを使って取り込めるようになっている。日常に寄り添う作品から最新のインタラクティブ作品まで、自由に飾れるデジタルアートフレーム「Mono X7」。今年は、アートの楽しみ方を無限に楽しめるツールを手に入れよう。

    ⑤ありそうでなかった。「生理周期」で使い分けられるフェイシャルマスクで、やさしくスキンケア

    久しぶりの長期休暇で生活のリズムが乱れてしまった人は、女性のホルモンバランスにフォーカスしたスキンケアアイテムで美肌をキープしよう。LA発の生理ケアブランド「Rael」から登場のフェイシャルマスクは、生理周期にあわせて使える女性に優しい新商品。月経期、卵胞期、排卵期、黄体期に分けたWeek1〜4の4種類のパックがあり、コラーゲンやビタミンCなど、それぞれの肌状態に合った植物由来の成分がたっぷり配合されている。

    ブルーのWeek1は、生理中に使いたいしっとり高保湿タイプ、イエローのWeek3は体調の変化が激しい排卵期用など、週ごとに分けられているので、普段からフェイシャルマスクを使用している人、使用していない人ともに生活に取り入れやすいのも嬉しいポイント。このマスクを使えば、気分や調子が崩れやすい生理期間中や、生理前後の落ち込みがちな気分を変えるきっかけにもなりそうだ。楽しみながら美肌リズムを整えよう。