logo

東京人だけが知らなかった、行列のできる人気食パン。「乃が美」が麻布十番にオープン

乃が美 麻布十番店

多くのメディアで話題、大阪発祥の高級生食パン専門店「乃が美」が、麻布十番にて東京初出店。ほのかで上品な甘みが広がり、耳まで柔らかく口どけの良い生食パンが、いよいよ東京でも味わえる。

ただの「パン屋」ではない「食パン専門店」を謳う店舗が続々オープンしている。そう、世の中にはいま、空前の高級食パンブームが到来している。

その高級食パンの先駆けとも言われる大阪発祥の“生”食パン専門店「乃が美」(のがみ)が遂に東京に上陸。

食パンを通して日本一の感動を届けることをテーマに掲げ、2013年に大阪に1号店をオープンした乃が美。

口にした瞬間にとろけていきそうな生地、ふわっとした心地よい弾力と食感、素材そのものの旨味と甘みを最大の特徴とした生食パンの評判はまたたく間に世間に広がった。そして1号店のオープンからわずか5年。今では、東京以外、日本中のほとんどの道府県に店を構え、全国で100店舗を超えるほど。1日の販売数はなんと約5万本にも上るという。

そんな人気店がいよいよ満を持して麻布十番に東京第一号店をオープンさせた。

 

そのまま食べることが一番美味しい食パン

乃が美の生食パンは「そのまま食べることが一番美味しい」にこだわり、徹底して素材を吟味。たまご不使用、最高級カナダ産100%の小麦粉を使用し、職人がひとつひとつ丁寧に焼き上げている。

レシピの中で注目は、バターと併用して、マーガリンを使用していること。
小麦粉や蜂蜜の素材の風味を極限まで引き出すには、バター100%では難しいと考えたためだそう。
乃が美オリジナルの高級マーガリンは、乳化剤・着色料・保存料・香料無添加、さらに、トランス脂肪酸を低減し、バターよりも低い設定に。食べる人の健康にまで配慮されたマーガリンは、生食パンの美味しさを支えている。

「まずはそのままちぎって食べてみてほしい」とはお店の弁。生で食べるとむっちりとした食感が、焼くとふわふわ軽やかに。
店で販売している「こだわりのジャム」とともに購入すれば、一斤であらゆる美味しさを楽しめる。

パン好きならずとも一食の価値がある究極の生食パン。東京人だけが知らなかった逸品が、ついに東京の朝の食卓を席巻するのだ。