HOME NEW TRENDS 注目の「フルーツ食」でおいしくセルフメンテ。老舗果物店による「FRUITS IN LIFE」(東京ミッドタウン)
注目の「フルーツ食」でおいしくセルフメンテ。老舗果物店による「FRUITS IN LIFE」(東京ミッドタウン)

注目の「フルーツ食」でおいしくセルフメンテ。老舗果物店による「FRUITS IN LIFE」(東京ミッドタウン)

新フルーツジュースバー&デリ専門店「FRUITS IN LIFE(フルーツインライフ)」が、3月2日(火)に東京ミッドタウンにオープンする。1924年創業以来、誠実にフルーツと向き合ってきた果物専門店が、「美味しい果物は人の気持ちを豊かに、幸せにする」という想いのもと、プロデュースして誕生する同店。フルーツが好きな人も、気付けばあまり普段食べていないという人も、おいしい旬のフルーツがいつでも味わえ、新しい食べ方を発見できる場となりそうだ。朝一番の通勤前にフルーツジュース、夜のディナーの前のちょっとしたアペロタイムにフルーツたくさんのカクテルなど、1日のどこかにフルーツを取り入れる新習慣で、美容と健康、免疫力を向上させよう。

フルーツが健康をサポート

フルーツには、ビタミン・ミネラル・ファイトケミカルといった微量栄養素や食物繊維など、人間に必要な9大栄養素がすべて含まれている。これら栄養素は、整腸・解毒・抗酸化作用をもち、免疫力をアップさせ、三大成人病の予防にもつながる利点があることから、フルーツは、さまざまな世代の健康をサポートする完全食といえる。フルーツが好きという人でも、ジュースかデザートとして取り入れる人がほとんどだろう。しかも、「価格が高い」、「剥いたり、切ったりが面倒」という理由から、最近では日本の若い世代のフルーツ離れが年々進んでいるという。

今回、東京ミッドタウンにオープンする「フルーツ イン ライフ」を手がけるのは、「フルーツショップ青木」。1924年に福島県でバナナ問屋として開業し、約100年の歴史を持つ老舗果物専門店だ。旬のフルーツをもっと手軽に、おいしく—そんな思いから、1日に推奨されるフルーツの摂取量200gを満たせるような“フルーツ食”がメニューにラインナップ。ジュースやおやつだけでなく、食事としてのフルーツなどを含めた新しい食習慣を提案してくれる。

フルーツをたっぷり、おいしく食べる

提供するメニューはすべて植物由来のヴィーガン仕様。スムージーやスロージュースをはじめ、全粒粉100%のフォカッチャを使用した「アボカドトースト」や、フルーツと野菜をライスペーパーで包んだ「サラダバトン」、ランチメニューでは、フルーツ摂取目標量200gをワンプレートで摂取できる「フルフル200セット」などを取り揃える。

【“フルフル200セット” 1,250円(税抜)※一例】 お好みのトーストとサラダバトンを選ぶと、1日200gのフルーツが一食で摂取することができるメニュー
“スムージーパフェ”アボカドバナナ 1,000円(税抜)、あまおう 1,250円(税抜)

フルーツをおいしく食べるためには、機械やコンピューターでは見極められない、徹底した“熟度”の管理が必要不可欠。その点、創業97年のフルーツ専門店「フルーツショップ青木」から生まれた同店には、約100年の歴史の中で受け継がれた、フルーツのプロだけが持つノウハウが詰まっている。
フルーツの熟度管理を熟知したスタッフが常在し、特長やおすすめの楽しみ方をアドバイスしてくれるので、いつでもベストな状態のフルーツを味わうことができるのだ。

スムージー 全11種類 Mサイズ550円、Lサイズ700円(税抜)オーダーを受けてから搾るスムージーは、フルーツの本来持つ甘味のみで味付けしており、加糖は一切行わない

ランチはもちろん、朝一番の通勤前にフルーツジュース、夜のディナーの前のちょっとしたアペロタイムにフルーツたくさんのカクテルなど、おいしくて栄養価の高いフルーツは1日のどの時間も食生活にすんなり馴染む。コロナ禍で更なるセルフケアが求められる現代人の新たな食習慣として「フルーツ食」を取り入れよう。