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代官山でイタリアのソウルフードを堪能。包み揚げピザ専門店「IL PANZEROTTO」が日本初上陸

IL PANZEROTTO 代官山店(イル パンツェロット)

1月25日(金)、イタリアで愛されるパンツェロット(包み揚げピザ)専門店が代官山にオープン。日本初上陸となる同店で、揚げたてアツアツ、パリッと香ばしい逸品をぜひ味わってみては。

代官山に、注目のフードスポットが新たに誕生する。

その名も「IL PANZEROTTO 代官山店(イル パンツェロット)」。ミラノに本店を持ち、昔からイタリア人に愛されるソウルフードを提供するお店だ。なんと今回が、待望の日本初出店となる。

イタリア人に愛されるソウルフード“パンツェロット”

1月25(金)にオープンする「IL PANZEROTTO 代官山店」は、“パンツェロット”という包み揚げピザの専門店。

パンツェロットは、第二次世界大戦の最中にイタリアのプーリア州で生まれ、貧困の時代にパン種を揚げて作られたのが始まりと言われている。簡単に作ることができて片手でも食べられる手軽な食べ物として、ピザ生地でさまざまな具を包んで揚げるパンツェロットが郷土料理として浸透していったのだという。

こうしてプーリア州を発端に、次第に若者が多く集まるミラノなどの首都圏にも広まっていき、やがてイタリア全土老若男女問わず親しまれる食べ物となった。パンツェロットは言わば日本でいうおにぎりのような存在で、家庭やお店でも楽しむことができるソウルフード。現在では、イタリア発のストリートフードとして世界中で支持されている。

そんなイタリアのソウルフード・パンツェロットを楽しめるお店として、2011年にミラノにオープンした「IL PANZEROTTO」の本店。

プーリア州バーリ市カプルソという小さな町の家庭に代々伝わるパンツェロットのレシピを元に、地元で採れる素材や新鮮な食材の味をそのまま楽しむことができるパンツェロットにこだわっている。ピザ生地に牛乳を加え、さらに生地は通常よりも薄く延ばすことで、パリッと香ばしい食感を実現。それを揚げたてアツアツの状態で楽しむのが醍醐味だ。

2015年には、旅行口コミサイトとして世界最大閲覧数を誇るトリップアドバイザーより「CERTIFICATO DI ECCELLENZA(良質な店舗)」として認定を受けているほど大人気だ。

日本でも本場の味を再現。小腹が空いた時にぴったり。

そして今回、ついに「IL PANZEROTTO 代官山店」として日本に初上陸を果たすことに。日本でも本場の味を楽しめるようにと、ミラノの本店で人気No.1の「CLASSICO(クラシコ)」(500円)をはじめ、生ハム、モッツアレラチーズ、トマト、オレガノを包んで揚げた「PROSCIUTTO(プロシュート)」(650円)のメニューも販売されるとのこと(※価格はいずれも予定、税込)。

日本にいながら、イタリアのソウルフードを楽しめるようになるとは嬉しいニュース。アツアツとろとろ、そしてパリッと香ばしい味わいは、今までに食べたことのあるピザとは違うとわかるはずだ。

内観イメージ(B1F)

片手で食べられるカジュアルさが魅力のパンツェロット。「IL PANZEROTTO 代官山店」ではイートインもテイクアウトもできるので、小腹が空いた時やブランチにもぴったりだ。間もなくオープンとなる注目の新グルメを、いち早く試しに行ってみてはいかがだろう。