ゴールデンウィーク以降に開催が予定されていた音楽フェスも続々と中止が決定し、アーティストが表現する場、音楽ファンがアーティストとつながる場が奪われつつある。そんななか、豪華アーティストたちが手を取り合い、オンラインで音楽フェスをしようという活動「BLOCK.FESTIVAL(ブロック フェスティバル)」が生まれた。

「BLOCK.FESTIVAL」のテーマは、“STAY HOME,STAY CONNECTED”。その第一弾の動きとして、4月18日(土)の20時から、ライブ配信サービス「LINE LIVE」を通じて生ライブとトークイベント「BLOCK.FESTIVAL vol.0」を行うことに。
7名のアーティストがそれぞれの自宅から配信するとのことだが、そのラインナップが何とも豪華。Chara、Shinichi Osawa、Kan Sano、SIRUP、AAAMYYY、TENDRE、☆Taku Takahashi(m-flo)という、日本の音楽シーンを代表する7名のアーティストが登場するのだ。音楽好きにとってたまらない一夜になりそう。

さらに「BLOCK.FESTIVAL」では、これからの音楽&エンターテインメントのライブ配信イベントが継続していくために、アーティストやイベントへの還元の仕組みに挑戦。今回は、LINE LIVEで投げ銭をすることで、後日、自宅にフェスTが届くという、オンラインとリアルが融合したフェスならではの仕組みを導入するという。詳細は後日、公式サイトで公開するとのことなのでチェックしてほしい。
ここで、出演アーティストのコメントもご紹介。

Chara
「元気ですか?投げ銭のイメージを変えましょうwwいくら投げてもいいのよ! 小さなライブハウスへの支援曲(新曲)も歌おうかな」

SIRUP
「家にいながらみんなと繋がれる最高の企画です。 そして新しいライブの形、少しでもみんなの気分が明るくなるように楽しくやっていきたいと思います!」
アーティストによるライブ&トークを楽しめるほか、アーティストや、ファン同士での交流機会、アーティストへの応援などを通して、自宅にいながらできる「音楽フェス体験」。アーティスト・ファン・音楽を楽しみたいすべての人が、音楽を通じて「楽しさ」を忘れず、 「つながる」という新しい価値を見つけられるフェスになることだろう。
SHARE: