在宅勤務が広がりを見せる今、SNSなどでよく見かけるのが「愛猫が仕事の邪魔をしてくる」という投稿だ。そんな中で、悩める愛猫家を助けてくれそうなアイテムを発見した。猫の相手をしてくれる「猫用スマートロボ」である。いったい、どんなロボットなのだろうか。
仕事はしなければならないが、愛猫にも寂しい思いをさせたくない。この葛藤に頭を抱えている愛猫家も少なくないだろう。
そんな悩める愛猫家におすすめなのが、「猫用スマートロボ Ebo(イーボ)」だ。「Ebo」は、スマートフォンアプリを通じて操作をすることが可能なスマートガジェット。見た目は小さなボールのようなボディだが、「Ebo」を、猫のための“ただのおもちゃ”だと思ったら大間違いだ。

「Ebo」が果たす大きな役割は2つある。
ひとつ目は、「見守りカメラ」機能。自宅の部屋に「Ebo」を置いておけば、スマートフォンの遠隔操作でいつでも愛猫を確認することができる。撮影や会話もできるので寂しい思いをさせることも、また、することもない。

とはいえ、これまでも似たような見守り系ガジェットはあった。そこで注目したいのが、2つ目のポイントとなる「猫の遊び相手」になってくれる役割だ。「Ebo」はまるで生きているかのように部屋を動き回り、その姿を見て、猫たちは夢中で追いかけてしまうという。飼い主が在宅ワークでも、猫は「Ebo」に夢中になり、仕事もサクサク捗るはずだ。

障害物を察知して回避することができるので、「Ebo」が家具を傷つけるような心配もない。バッテリー残量が少なくなれば充電器まで自動帰還してくれるため、管理なども簡単だ。

ちなみに上位版の「Ebo pro」には、AIが搭載されており、その時の猫の気分にあわせて、遊ぶ時間と動きを調整してくれるとのこと。さらに、スケジュール予約をすれば、飼い主の手が離せない時も、決まった時間に猫と遊んでくれるという。
また、「健康チェック」の機能も備わっていて、Ebo本体と連動させた「専用のスマート首輪」を愛猫につけておくことで、歩数や健康状態を確認することができる。飼い主の不在時、愛猫の体調が気になる飼い主も多いだろう。そんなときは飼い主に代わって、猫の様子を見ていてくれるのだ。

外出自粛の今、「愛猫がキーボード上に座り込んでしまった」「愛猫がすり寄ってきて、仕事に集中できない」など、仕事ができずに頭を抱える飼い主は多い。猫用スマートロボを導入すれば、仕事は快適にサクサク終わり、愛猫もストレスを溜めることがない。
それに、在宅期間が終わった後もこのロボットがあれば頼もしい。これからの愛猫との生活を、もっと快適なものにしてみてはいかがだろうか。
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