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'この世界'からは降りられない 朝井リョウ インタビュー

OUTLINE:

作家・朝井リョウさんと考える、SNSのある世界との距離の置き方。最新作『死にがいを求めて生きているの』で描かれる「平成の対立」というテーマから、この世界の漠然とした煩わしさの正体の話まで。

ARTICLE:

VOL.4

ひとりでいること。世界との適度な距離の置き方

朝井リョウさんと平成の対立について考える連載。最後は「SNSを絶ってもSNSのある社会からは降りられない」という朝井さんにとって、世界との適度な距離の置き方を考えてみる。 続きを読む

VOL.3

自分らしさの多様性が否定される煩わしい世界

朝井リョウさんと‘平成’という時代の対立について考える連載。続いては、インターネットとSNSが隆盛する社会の中で、ひとりの人間として社会との距離をどう保つのかを聞いてみた。 続きを読む

VOL.2

‘見えない対立’の中を生き抜くこと

朝井リョウさんの最新作『死にがいを求めて生きているの』は「平成の対立」がテーマ。一見、対立がなさそうなこの時代に、朝井さんは僕らの心の中にある‘見えない対立’にその答えを見い出した。 続きを読む

VOL.1

最新作『死にがいを求めて生きているの』には小説の新しい楽しみ方がある

朝井リョウさんの最新作『死にがいを求めて生きているの』はとにかく異色づくしの小説だ。この作品は、1つのテーマを8組9名の作家が時系列ごとに描いていく、類を見ない文芸競作プロジェクト。作り手の立場からすると相当難易度... 続きを読む