銭湯なカフェで癒される

rebon Kaisaiyu レボン快哉湯

台東区・下谷にオープンしたカフェ。元々、銭湯「快哉湯」だった場所を改築しているため、店の様々な場所にその名残が見られる。木札の下駄箱や、扉に書かれた「女」や「男」の文字、さらに、日の光によって色味が変化するタイルが貼られた一枚板のカウンターも銭湯時代のものを残している。中央に鎮座する番台では、記念撮影も可能だ。
「快哉湯」は1928年に建築され、90年以上地元の人に愛されてきた銭湯だったが、老朽化により2016年に営業を終了。その後「人々の記憶が詰まったこの建物を未来に残したい」というオーナーの想いから「rebon Kaisaiyu(レボン快哉湯)」プロジェクトがスタートし、現在に至っている。
カフェで提供するコーヒーは、バリスタが厳選した生豆を海外から仕入れ、自家焙煎を行っている。焙煎した豆は店頭にて販売もしているので、コーヒー好きは要チェックだ。どこか懐かしい空気を感じられるカフェ「rebon Kaisaiyu」で、癒しのひとときを過ごそう。

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