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2019.3.10

まだまだ知らない池袋カフェ事情。まず押さえておくべき池袋の人気カフェ

COFFEE VALLEY(コーヒーバレー)HANABAR(ハナバー)egg 東京(エッグ)Racines FARM to PARK(ラシーヌ ファーム トゥー パーク)

駅前を歩いてみても、カフェが少ないイメージの池袋。しかし、雑多な街並みに中に、珠玉のカフェがあったりするから面白い。そんな池袋カフェ事情を開拓すべく、まずは手始めに穴場の4店を押さえておこう。

スタイリッシュな内装の「COFFEE VALLEY」は、なぜかどこか懐かしい雰囲気を持つ

減少していく喫茶店文化。しかし池袋東口には、喫茶店をリスペクトする想いから生まれた「持ち帰れる喫茶店」というコンセプトのコーヒーショップがある。バリスタ小池司さんが立ち上げた「COFFEE VALLEY」は、居心地がよく、こだわり抜いた定番メニューを楽しめるスペシャリティコーヒー専門店。昔からある喫茶店のように、いつ来ても「あぁこの味、この雰囲気」。流行に左右されず、一人一人に合わせたコーヒーの楽しみ方を提案してくれる。初めて訪れた人でも、ここへ来ると不思議とほっとするのだ。池袋で買い物の際は、ぜひコーヒーをテイクアウトして散策のお供に。

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HANABAR」に溢れる鮮やかな花々に、思わず‘きゅん’とする。

池袋駅C2出口より徒歩2分。こちら「HANABAR」は、女子同士で訪れたらテンション上がること間違いなしのカフェ。というのも、同店はドライフラワー専門店が手掛けているお店。店内には鮮やかなドライフラワーが飾られていたり、エディブルフラワーを使ったメニューが用意されていたりと、‘きゅん’とする要素がたくさん。インテリアはアンティーク調で、まるで海外映画に出てくるお洒落な女の子の部屋のよう。そして、昼間は足を休めてカフェごはんを楽しむカフェだが、夜は気の置けない友人と静かに語らえるバーに変身。薄明かりでムーディーな雰囲気の中、花いっぱいの独特の世界観を体験しよう。

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ブルックリンスタイルの「egg 東京」は、もちろん朝に訪れたい

ブルックリン発の卵料理を中心としたカフェレストラン「egg」。世界的に有名な同店が、日本第一号店として西池袋に「egg 東京」をオープンしたのは2017年のこと。メニューはNYにある本店にならい、一日中食べられる朝食メニューと、オーナーが生まれ育ったアメリカ南部料理が中心。特に、サックリとしたブリオッシュにホワイトチェダーチーズがたっぷりとかかったエッグロスコは、ナイフで切ると玉子の黄身がとろけ出てくる絶品の一皿。一度食べたらヤミツキになる。アットホームな雰囲気も相まり、外国人の友人宅で朝食を楽しんでいるかのようなワクワク感。カフェの少ない池袋でこのクオリティ、足を運ばないという手はない。

池袋民のオアシス「Racines FARM to PARK」で、ただぼーっと過ごすだけでもいい。

商業施設やアニメや漫画のインディーズ系ショップなどが立ち並び、賑やかで雑多な空気を感じる池袋。そんな街の真逆を行く空間がすぐ近くにある。そんな池袋のオアシス的存在が「Racines FARM to PARK」だ。同店は、言わずと知れた南池袋公園にあるピースフルカフェ。吹き抜けで開放感のある店内。そしてそこから望む景色は、青々と茂る広大な芝生エリア。こんなロケーションが、まさか池袋にあったとは驚き。池袋の駅前からは一転、静かでゆったりとした時間が流れる憩いの場だ。コーヒーを飲みながら、ただぼーっと過ごすだけでも充実感のあるスポット。ちょっとお疲れ気味の週末、リフレッシュしに訪れてみては。

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