logo

アガる 外カフェ

テラス・屋上・芝生。東京のど真ん中なのに、ちょっとだけ”アガる”カフェ。オープンエアーな気持ちいい場所、あつめました。

2

表参道の中心から海外へ。食べて、喋って、旅ムード。

COMMUNE 2nd(コミューン セカンド)

アジアの「屋台村」、ヨーロッパの「マルシェ」。海外旅行で定番の「あの空気」が表参道にある。その名も「COMMUNE 2ND」。食べて、飲んで、お喋り。カフェのハッピーがここにある。246沿いという東京のど真ん中で、旅ムードを楽しもう。

外国人からも愛される、この「空気」に飲み込まれよう

東京はどの街にも外国人観光客が多いけれど、ここにはなんだか普段着の外国人が多い。ただただ、楽しそう。そうか、外で食べたり飲んだり喋ったり、ってこんなに楽しいんだ!という空気が伝染していくこの場所。外国人が多いから、「海外っぽい」と思うだけじゃない。このハッピーな空気、そのものが旅する時のあの感じなのだ。

ひとりで、家族で、待ち合わせで。

「ここ、空いてますか?」そんな言葉が自然と飛び交う、楽しい空間。

食のワンダーランド「東京」。

餃子・ベジタリアン・ドイツビール・コーヒー・ハワイアン・・多国籍な飲食スタンドのラインナップはまさにダイバーシティ東京。どこで買って、何を食べよう?と目移りするのも楽しい。楽しそうなこの場所で働いている店員さんたちも、なんだか楽しそうなので、さらに笑顔がこっちまで伝染ってしまう。

あ、店員さんと目が合っちゃったから、あそこかな・・!

風の通り抜ける、小径。それは東京の「縁側」。

賑やかな飲食エリアを抜けると、そこは学びの場「自由大学」のメインキャンパス。COMMUNE2ND と自由大学を結び、裏口まで抜けるその小径は、東京らしい気持ちいい道。よく手入れされた植物たち。通路では、立ち止まらずにはいられない本屋さん「yummybooks」が本日は営業中。

表でも裏でもないまさに「縁側」なその場所は、気持ちいい風が通り抜ける素敵な場所。裏口横には人気のカフェ「SHOZO COFFEE」。ベンチに座って一服しよう。

 

【information】

表参道駅のほど近く。多国籍で個性的なフードスタンドのエリアと、イベントが行われるドームエリアの敷地からなる。奥には自由大学をはじめとしたワークスペース「みどり荘」などが入居する複合施設。取材時は物販のイベントが開催されていたが、音楽やカルチャー系のイベントなどジャンルレスなイベントが多数開催されている。いるだけでまるで旅ムード。全体が、おすすめの「カフェ」である。

 

写真: YUZO TOUGE