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新生活は“ちょっとの変化”で始まる。衣食住美のマイクロマーケット「WRAP」が開催

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新生活は“ちょっとの変化”で始まる。衣食住美のマイクロマーケット「WRAP」が開催

DATE:
2020.03.02

「春から新生活」というものの、リアルにはいつものルーティンが続く毎日。気分一新とまではいかないけれど、日常にちょっとした刺激が生まれることを密かに期待している人も多い。そんな人はぜひ注目の街、千駄ヶ谷・北参道エリアで開催される期間限定のマイクロマーケット「WRAP」に足を運んでみよう。

目次

    3月27日(土)、28日(日)の2日間にわたって開かれるマーケット「WRAP」。開催場所は、新国立競技場の誕生や、人気カフェやセレクトショップが並ぶことで話題の千駄ヶ谷・北参道エリア。

    3回目の開催となる同マーケットは、これまでも「衣」「食」「住」を充実させるモノを多く展開してきたが、今回は化粧品ブランド・ビービーラボラトリーズとのコラボにより「美」に関するコンテンツも登場。生活のベースを少し上質に、かつ日常に小さな変化を与えてくれるアイテムが多数ラインナップされているという。上質でハイセンスだけど、ちゃんと手に届くプライス。もの作りにこだわりがある人でも思わず手に取りたくなるような良品たち。気になるその内容をさっそく見ていこう。

    <衣>
    服・バッグ・小物。アイテムひとつを新調するだけで劇的に気分が上がる

    Panenka

    Panenkaは、「白くない白衣」をコンセプトにした、医療従事者が提案するコートと小物を販売するお店。目黒に店舗を持ち、その人気は雑誌やメディアにも取り上げられるほど。季節に合わせた素材や色で展開するアイテムは、気軽に羽織れるのにシルエットが美しいのが特徴だ。

    「WHYTE COAT」7900円〜

    そんな同店のコアプロダクトである「WHYTE COAT」は、実際に医療現場で使われている白衣を再編集したコート。機能性をとことん突き詰めたワークウェアである白衣を、普段着として提案した新しい1着だ。着るだけで生活が驚くほど心地良くなる、一生モノのライフウェアとの出会いを。

    Instagram:https://www.instagram.com/panenkatokyo/

     

    sonor

    丁寧な手仕事から生まれる、人にも環境にも優しい革小物やバッグが揃うsonor。そのこだわりは、エコレザーに認定された豚革を使用していること。食肉の副産物であり100%に近い国産の革というのはとても貴重なのだとか。

    「ARAI_YOKO」29,700円

    そんなこだわりが詰まった看板商品こそが、「ARAI_YOKO」。製品洗いをした革のバッグで、はじめは紙のような固い独特の風合いから、使っていくうちに艶感と柔らかさが生まれるように。「使いながら革を育てる」このバッグがお供だったら、1日が過ぎるのが前よりも楽しみになりそう。

    Instagram:https://www.instagram.com/sonorsonorsonor/

     

    a t s u m i

    刺繍をベースとした作品づくりで、個展の開催やワークショップといった活動を行うa t s u m iさん。刺繍を身近に、気軽に楽しんでもらいたいというa t s u m iさんの想いが反映されたこちらのお店には、暮らしに取り入れやすい刺繍のキットや可愛らしい刺繍アクセサリーがずらり。

    「ぬりえをするように刺繍するmerci tote」2,600円

    中でも注目は、merciという言葉と植物をモチーフにした小さなトートバッグ。そのまま使うのはもちろん、ぬりえをするように好きな場所に刺繍を施して、自分だけのトートバッグに仕上げることもできる遊び心あふれるアイテムだ。これからの季節にぴったりな華やかな色合いと柄なので、お弁当を入れたり、ショッピングバッグにしたりと、このバッグを使うためにどこかへ出かけたくなるはず。

    Instagram:https://www.instagram.com/itosigoto/

     

    STUDIO HATCH

    それぞれの大切な「時間」を彩ってくれるプロダクトを展開するのは、STUDIO HATCH。ノンカフェインにこだわった「お茶の時間」のほか、日本の暮らしに馴染むモダンなモロカンスタイルの雑貨を提案する同店では、自分らしい一足を見つけよう。

    「バブーシュポワンテュ」レディースサイズ5,000円、メンズサイズ5,300円

    モロッコの工房で職人たちがひとつひとつ丁寧に作り上げているというバブーシュは、先が尖っていて足を綺麗に見せてくれる効果あり。クッション性に優れていて、履けば履くほど足に馴染んで手放せなくなる履き心地だ。高いヒールや、可愛くてもしっくりこない靴もあるけど、自分にフィットする靴がひとつあるだけで心強い。

     

    <食>
    夜食のお供や。小腹が空いたときに。一粒、一口で幸せになれる

    AMBESSA&co

    「PURE, NATURAL & SUSTAINABLE」を合い言葉に、地球にも、生産者にも、そして自分自身にも優しいドライフルーツやローナッツを届けるAMBESSA&co。その優しさを実現するため、無農薬・無化学肥料で栽培された作物を使い、添加物や保存料もまったく使用していないというこだわりよう。自然の美味しさを堪能できる商品が揃っている。

    「Maharaja Fruits Assortment Glass Jar Series」1080円

    ガラス瓶にたっぷりと詰め合わされたオーガニックドライフルーツは、同店に立ち寄ったらマストでチェック。1日がんばってほっと一息つきたい夜、蓋を開けるとミックスフルーツジュースのようなフルーティーな香りが漂って、それだけで心ほぐれて幸せな気持ちに。食べ終わった後のガラス瓶は保存瓶として再利用したりリサイクルをしたりと、地球に優しい働きができるのも嬉しい。

    Instagram:https://www.instagram.com/ambessaandco/

     

    chipie

    鹿児島のフードスタイリスト・三輪時子さんが主宰するchipieでは、できるだけナチュラルで、鹿児島産の良質食材を使ったフードを販売。三輪さんによるひとひねりが加えられているのがポイントで、ほかでは食べられない味わいの商品ばかりだ。なんと今回は、le plan de A.K.(グラノーラ)、hay grill & coffee(チーズケーキ)という鹿児島の人気店のお菓子も引き連れての出店となる。

    「鹿児島ホットドッグ」1,300円

    マーケットをまわりながら小腹が空いたら、特製のホットドッグを。鹿児島県にある福留小牧場の自家製サルシッチャ、ひまわり工房の自家製ローズマリー酵母のパン、chipieの自家製マスタードという貴重なコラボによって生まれた一品は、このマーケット限定。手軽なワンハンドだけど、じっくりと食べ物を味わう楽しみを思い出させてくれる。

    Instagram:https://www.instagram.com/chipie_tokikomiwa/

     

    <住>
    グリーンや小さなインテリアアイテムを取り入れるだけで、景色が一変

    ハナミドリ&枝屋

    部屋に植物を取り入れるだけで、気分も景色もぱっと華やぐ。「自分たちがもっと植物を楽しめる場を!」という想いから誕生した2つの花屋、ハナミドリと枝屋では、瑞々しく生命力のある旬の花がいっぱいに用意されるという。

    「有機農法で育てられた春の球根花」300円〜

    店頭で見ているだけでも穏やかな気持ちになれるが、せっかくなら家に季節の花をお持ち帰り。有機肥料や微生物資材を基本として病害虫が出にくい環境を作り、減農薬で育てられた三宅花卉園の花は、透明感ある不思議なグラデーションで、まるでガラス細工のよう。一度手にしたら虜になるというその花が生活の傍らにあれば、どこか憂鬱な日でも、世界が明るく見えそう。

     

    小泉硝子製作所

    明治45年(1912年)創業の老舗硝子製作所による、アウトレットショップも見逃せない。受け継がれてきた硝子製品は、どれもハンドメイド、かつメイドインジャパン。職人によって作られる繊細で、清らかな印象のアイテムは、もはや芸術作品だ。

    「広口試薬瓶」1,980円

    この上質な硝子製品を、普段の生活に取り入れてみよう。職人が1点1点吹き上げて、首の部分を砂で摺り合わせている「広口試薬瓶」は、インテリアによく馴染む。NHKの朝ドラマ『スカーレット』で釉薬を保存している瓶を見た人もいると思うが、キッチンで使う材料やスパイスの保存、またはドライフラワーを閉じ込めてみるのも素敵かも。がんばらなくても、これだけで模様替えをしたような気分一新感。

    Instagram:https://www.instagram.com/koizumiglass/

     

    <美>
    自分を知り、労る。自分と向き合うスキンケアタイムでリセット

    ビービーラボラトリーズ

    「ただひとつの美。その先の美。」をコンセプトに掲げる、化粧品ブランド・ビービーラボラトリーズ。今回の「WRAP」でのコラボにより、美という側面からも生活を変えるコンテンツがプラス。今期最新の「AI美肌診断機」を用いて、メイクをしたままで肌の状態を瞬時に判断し、肌状態や今後のお手入れ方法をアドバイスしてくれるのだ。自分の肌のこと、実はわかっているようでわかっていない。一生付き合っていく肌のこと、ちゃんと知っておいてあげよう。

    ※写真はイメージです

    そして、自分の肌を知ったうえで労ることもお忘れなく。同マーケット限定で、ビービーラボラトリーズの定番人気アイテムである水溶性プラセンタエキス原液、ヒアルロン・エラスチン・コラーゲン※原液、春先のゆらぎ肌におすすめなプラセンタヒアルロン※マスク、お出かけにぴったりなP HリフレッシュローションPro.が入った盛りだくさんのキット(1,980円)を販売。自分を大事にする時間としてスキンケアタイムを充実させれば、次の日からの心持ちが違ってきそう。
    ※保湿成分

    4月を前に、春支度するには絶好のタイミング。いつもの生活にちょっとした変化を求めているなら、「WRAP」へ出かけてみよう。あなたの日常にスパイスを与えてくれるモノに、きっと出会えるはず。

     

    「新型コロナウイルスの影響による出店ショップ変更等のご案内」

    新型コロナウイルスの感染拡大防止の国の指針により、スタッフの勤務体制の変更や物流の影響を受け、開催内容に変更があることをお知らせ致します。

    ●ビービーラボラトリーズ→出店見合わせ致します。

    ※一部スタッフの家庭の事情等により、当日十分なサービスを行うための要員を確保することが難しくなったことも要因です。

    ●chipie→出品商品変更

    楽しみにしていただいていたお客様には本当に申し訳ございません。

    ビービーラボラトリーズの参加はなくなりましたが、イベント自体は開催しております。

    こういった状況下ではございますが、みなさまに気分が少しでも春めくお手伝いをできるイベントになれば幸いです。

    今後のイベントにつきましては、メールマガジンやホームページ等で、改めてご案内をさせていただきたく存じます。

    皆さまには、急なご案内となりご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
    一刻も早い事態の沈静化と、皆さまのご安全を心よりお祈りいたします。

     

    ※同イベントの開催時間を短縮、または中止する可能性もございます。
    その際は、WRAPインスタグラム、及びビービーラボラトリーズホームページにて告知させていただきます。

    MORE INFO:

    【期間終了】WRAP

    エリア: 東京 / 表参道・原宿
    住所: 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷3丁目54−8
    営業時間: 金曜日 11:00〜19:00
    土曜日 11:00〜17:30
    公式WEB: https://wrapkunitachi.amebaownd.com/