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「食べチョク」が自炊ライフと“農家”を応援。こだわり野菜が届く喜びを!

「食べチョク」が自炊ライフと“農家”を応援。こだわり野菜が届く喜びを!

DATE:
2020.04.14

新型コロナウイルスの流行に伴い、自宅で過ごす人が増えている。これまで多忙だった生活に、急遽うまれた「時間」。もし、使い方に悩んでいるなら、今こそこだわりの食材で、時間をかけて料理を楽しんでみてはどうだろうか。

新型コロナウイルスの影響で、野菜などをつくる生産者の多くが「キャンセルになった」、「受注量が大幅に減った」などの影響を受けている。

一方で、世間では自宅で過ごすことが求められ、外出を抑える人が多くなった。外食ができないなかで増えているのが「自炊」だ。

そんな自炊料理をもっと楽しみたい、食卓を豊かにしたいという人におすすめなのが、以前インタビュー記事でも紹介した『食べチョク』だ。

食べチョクでは、野菜や卵、肉や魚など、豊富な食材を“産直”で購入できる。鮮度もよく、農家の顔も見え、有機農法などの生産体制も知ることができる。旬の野菜を、安心して手にできるのが魅力だ。

また、外出せずに宅配してくれるサービスは新型コロナウイルスの感染予防にもつながる。流通量が落ちている農家を支えるという社会貢献にもなり、食べチョクは今まさに必要なうってつけのサービスだ。

食べチョクでは2020年4月30日まで、送料500円が無料になるキャンペーンを実施。「コロナでお困りの生産者さん」という項目も設けているので、今まさに困窮している生産者にも手を差し伸べやすい。

食べチョクの広報 下村さんは「2月下旬ごろから生産者からの受注の減少やイベント中止によって大きく売り上げを失った生産者からの相談が届きはじめました。それに加えて3月以降、一般家庭での自炊食材に対するニーズの高まりも想定し、応援プログラムを開始しております。
なかなか外出できない日々が続きますが、ご自宅での食事が少しでも楽しみになるような食材をこれからもお届けしていきたいと思います。」とコメントしてくれた。

 

「生鮮食品はスーパーでしか買わない」という人も多いかもしれないが、実際に野菜が届いてみれば、その新鮮さに考えを改めるはずだ。

他にも、自分に代わってコンシェルジュが野菜を選び、送ってくれるという『食べチョクコンシェルジュ』というサービスを展開。コンシェルジュは注文に対する感想などを記録し、利用者の好みを学習する。利用すればするほど、好みの野菜が手元に届くようになるしくみだ。

このコンシェルジュサービスでは、農家ごとに違う特色も楽しめる。生産する野菜の違いだけでなく、おすすめレシピやオマケの商品を同梱してくれることもあり、これもひとつの楽しみになっている。

まだまだ続く自粛ムードだが、自炊ライフを充実させることで、生活を楽しいものに変えて見えてはいかがだろうか。こだわり野菜を使えば、さらに食卓がにぎやかで楽しくなるかもしれない。