毎日を充実させる東京のトレンド情報をお届け!
Harumari TOKYOのLINEをチェック

詳しくは
こちら

HOME SPECIAL 今日を愉しむモノゴト もっとうまく身体とも、社会とも付き合う。Nagiから始める“私らしさ”
もっとうまく身体とも、社会とも付き合う。Nagiから始める“私らしさ”

VOL.70 もっとうまく身体とも、社会とも付き合う。Nagiから始める“私らしさ”

機能性とファッション性を兼ね備えた吸水ショーツが人気のNagi。2020年5月のブランドスタート以来、フェムテックシーンの先頭を走ってきたパイオニアだ。“自分らしく”生きることをモットーにしたNagiが、衆議院議員選挙に合わせてキャンペーンを展開している。

ショーツは自宅で簡単に手入れ可能。環境にも配慮し、くり返し使えるエコフレンドリーなプロダクトだ。さらに沈みがちな生理期間の気分をあげてくれる他にはないカラーラインナップがNagiのプロダクトの特徴で、多くの女性たちの支持を得ている。
吸水機能や防水機能に加え、防臭機能、制菌効果(菌を減らす効果)など、あらゆる機能を搭載しており、生理中の不快感や不安を和らげてくれる。また、防水布を折り返す独自の積層構造は、特許出願中だという。
メイドインジャパンの高品質な生地を使用しているため、廉価な吸水ショーツより安心感がある。
また、ショーツは工場生産ではなく、すべて1枚ずつ丁寧に人の手で縫製。パッケージ包装はプラスチック素材を一切使わず紙素材のみを使用するなど、エコへの配慮も心地よい。

⾃分の⾝体をコントロールすることは、⾃分の⼈⽣をコントロールすることだ。
Nagiはプロダクトを通じてのみならず、さまざまなことをきっかけにもっとすべての人が“自分らしく”生きるということへアクションしている。
現在、今週末に迫った衆議院議員選挙にあわせ投票へ行こうとVote with Nagi キャンペーンを呼びかけている。

わたしたちの生活は、身体の問題だけにとどまらず実にさまざまなトピックに囲まれている。特にこの1年はコロナ禍という状況の中で、自分の人生や未来について考える時間が増えた人も多いのではないだろうか。正直今の日本には、まだ深刻なジェンダーギャップがあったり、コロナ禍における補償が不十分だったり、明るい未来とは程遠いと感じる方もいるかもしれない。だからこそすべての人が、自分らしい人生を送れる社会をつくるため、投票は不可欠だ。どんな人も、関係ないことはない。
日本の投票率はOECDの平均67%(※1)を大きく下回り、国内の年齢層別の投票率を比較しても、10歳代が32.28%、20歳代が30.96%、30歳代が38.78%(※2)、全年代を通じた投票率も48.80%と全体として低い水準に留まっている。

低投票率の要因として、政治教育の機会が諸外国と比べて少ないことが挙げられるだろう。また、欧米諸国の若者がカジュアルにデモに参加するのとは対照的に、政治に関する会話を避ける風潮があることも理由のひとつだ。しかし、近年ではSNSで投票報告をするムーブメントが起こるなど、日本国内でも若者が政治に対して声を上げるハードルはどんどん低くなってきているともいえるだろう。世界は、少しずつ変わってきている。

政治への興味や意識云々は関係なく、自分の生理ライフをもっと快適にしたいという人は多いはず。吸水ショーツは今やさまざまなブランドが参入し、関心も高い。
Vote with Nagi キャンペーンでは、今回の衆議院選挙への投票の証明書を提出することでお得に吸水ショーツが購入できるようになっている。さらにその売上から、女性支援をする一般社団法人Colaboに100円を寄付するようになっている。
また、Vote with Nagiキャンペーン期間中に、一般社団法人NO YOUTH NO JAPANとNagiのコラボライブをInstagramにて配信予定だ。
「若者が声を届け、その声が響く社会」を目指して活動を行うNO YOUTH NO JAPAN 代表の能條桃子さんとともに、それぞれが注目している争点についてトークする。Nagiが展開するキャンペーにも触れられる予定だという。少しでも自分らしく、生きやすい社会になって欲しいと願う大人……「なってほしい」から「したい」へアクションを変えて行こう。

Nagi
公式オンラインストア( https://nagi-jp.com )
■Vote with Nagi キャンペーンページ
https://nagi-jp.com/pages/vote_2021

■コラボライブ配信日時
10月28日(木) 21時〜
■配信媒体
Instagram LIVE
Nagiの公式Instagramアカウント(@nagi_official_jp)にて

引用データ
※1 OECD 「図表でみる社会 2016 若者へ焦点をあてた分析」
※2 総務省「国政選挙における年代別投票率について」