和菓子販売の老舗「花園万頭」が、新宿本店を新たな場に移設。カフェとショップを併設した「花園万頭CAFE&SHOP」として2018年12月20日(木)にグランドオープンした。
新宿・花園神社そばの明治通り沿いを歩いていると「日本一高い 日本一うまい」という看板があるのをご存知だろうか。創業180年の歴史を持つ和菓子店・花園万頭である。新宿を代表する銘菓として、親の世代をはじめ根強いファンが多い老舗店だ。

1834年に創業し、代表銘菓の「花園万頭」「ぬれ甘なつと」「栗きんつば」などを手掛けてきた花園万頭。厳選食材を使用した和菓子は、上品な味わいが魅力。2018年6月には、パティスリー銀座千疋屋の傘下に入り、新たな商品開発をスタートした。
今回、新宿本店を新たな場に移し「花園万頭CAFE&SHOP」としてグランドオープン。両者が共同開発した新商品が並ぶ期待の新店舗である。

注目商品は、銀座千疋屋が厳選したフルーツを、花園万頭自慢の大福で包み込んだ「花園万頭×銀座千疋屋 フルーツ大福」。

みかんや苺、キウイといった瑞々しい果実と、上品な甘さの白餡、モチモチの求肥が口の中で溶け合う贅沢なひと品。毎日数量限定なので、気になる人はお早めに。
また、今回初となるテイクアウト商品「花園ソフトクリーム」も押さえておきたい。

フレーバーには、北海道産の生乳を使用した「北海道バニラ」、京都宇治抹茶を使用した「宇治抹茶」、芳ばしく香る「きな粉」などがラインナップ。トッピングありのスペシャルメニューも用意する。
店内は、誰でも気軽に来店できる賑やかな雰囲気で、「和モダン」をテーマに構成したカフェスペースも併設。花園万頭の代表銘菓を使用したスイーツを楽しむことができる。

中でも花園万頭ファン必食は、新メニューの「花園パフェ」。

京都宇治抹茶使用の自家製抹茶寒天ときな粉ソフトクリーム、その上に花園万頭の「ぬれ甘なつと」や特製こし餡をトッピングしている。お好みで沖縄県産黒糖で作った自家製黒蜜をかけて食べる濃厚な味わいは、ここだけの特製パフェだ。
その他、カフェではお汁粉やあんみつなど、和スイーツも提供している。
意外に新宿にはふらっと寄れるカフェが少ないので、気軽に使える新スポットは嬉しい限り。買い物帰りに休憩するもよし、年末年始のご挨拶用に銘菓を買いに行くのもいい。
歴史ある老舗和菓子屋と、銀座千疋屋の常にトレンドを生み出しているブランド力との融合。この店から、きっと新しい概念のスイーツが生まれてくるに違いない。
| エリア: | 東京 / 新宿 |
|---|---|
| 住所: | 〒160-0022 東京都新宿区新宿5丁目16−11 |
| 電話番号: | 050-5456-1922 |
| 営業時間: |
月曜日 10:00〜19:00 火曜日 10:00〜19:00 水曜日 10:00〜19:00 木曜日 10:00〜19:00 金曜日 10:00〜19:00 土曜日 10:00〜19:00 日曜日 10:00〜19:00 祝日 10:00〜19:00 |
| 公式WEB: | https://www.tokyo-hanaman.co.jp/?utm_source=google&utm_medium=cpc&gclid=EAIaIQobChMIrbuesuGv3wIV1KuWCh2WmQMuEAAYASAAEgJM4_D_BwE |
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