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2019.1.10

14時以降のごはん難民に。遅めランチを楽しめるカフェ4店

DAY & NIGHT(デイアンドナイト)SIGN ALLDAY(サインオールデイ)椎名町カフェTHE TEISYOKU SHOP(ザ テイショク ショップ)

仕事が長引き、逃してしまったランチタイム。それでも、夕方以降の仕事に備え、美味しいごはんで心とお腹を満たしたい。14時以降の“ごはん難民”を救うカフェランチを東京ナビゲーターに教えてもらった。

DAY & NIGHT(広尾)

2018年10月のサンドイッチ

恵比寿や広尾周辺ならこの店。恵比寿三丁目交差点近くにある「DAY and NIGHT」は、オーガニック野菜を使ったサンドイッチやサラダなどのデイメニューを16時まで提供している。「ONIBUS COFFEE」のオーナー・坂尾 篤史さんが、「1日使えるお店、雰囲気の良い内装で、絶品サンドイッチが食べれます」と、使い勝手のいいランチスポットとして太鼓判を押す。

サンドイッチはボリューミーで、しっかりパワーチャージをしたいときに最適。さらに同店では、「ONIBUS COFFEE」直伝のコーヒーも堪能できる。お腹を満たし、〆にこだわりのコーヒーでシャキッと気合を入れ直せば、夕方からのラストスパートも頑張れそうだ。

【ランチタイム】16時まで

SIGN ALLDAY(代官山)

代官山の駆け込みランチといえば、駅直結の「SIGN ALLDAY」。カーキと黄色をところどころに散りばめ、森林空間を連想させる店内は、休憩スポットして最適だ。

「17時までランチをやっているので、食べ逃してしまったときはここに駆け込みます」(坂部 萌衣/Harumari TOKYO編集部)と、代官山勤務の人にはお馴染みの店。特に常連客から支持を得ているというのが、SIGN特製オムライスだ。濃厚なデミグラスソースがたっぷりとかかっており、とろとろの玉子と絡んだ絶品の一皿。その口福感に、仕事の疲れも癒されることだろう。立地よし、味よし、そして17時でも駆けこめる。嬉しいポイントを押さえた、絶対に外さないカフェなのだ。

【ランチタイム】17時まで

椎名町カフェ(椎名町)

池袋駅から電車で一駅、西武池袋線の椎名町駅には、なんと18時までランチを提供するカフェがある。下町情緒漂う商店街を抜けた場所に佇む「椎名町カフェ」は、池袋周辺で10年以上過ごし、そのエリアを知り尽くした編集部・芋川 健が推薦するお店。

「健康的な食事を出してくれるこちらは、忙しい時間を忘れさせるゆったりした時間が流れています」(芋川)。同店のランチは身体に優しい素材を使ったメニュー。ヘルシーなプレートやスパイスから作るカレーなどが用意されているが、男性でも満足できるボリュームで、どれも980円(税抜)というコスパのよさが魅力だ。17時までの提供とあれば、ランチ兼ちょっと早めの夜ごはんとして利用できそう。池袋周辺で仕事の予定がある際、穴場のランチスポットとして押さえておきたい。

【ランチタイム】17時まで

THE TEISYOKU SHOP(明治神宮前)

最後の1軒はちょっと変わり種。カフェのような店構えの定食屋だ。明治神宮前駅からキャットストリートを進み、裏手に入った場所。表に「THE TEISHOKU SHOP」と書かれたお洒落な店内は、ウッドテーブルが並び、白いタイル張りのキッチンが見える。同店は、白米と味噌汁、おかず、お新香というシンプルな構成のメニューを用意。とくに「もの凄い鯖」がメインの定食は、パリパリの皮とふっくらとした身の焼き上がりがたまらないと大人気だ。

「16時まで食べられるので遅いランチに最適。路地裏にある隠れ家感も素敵」(稲垣 美緒/Harumari TOKYO 編集部)。昼どきを逃しても、雰囲気のある空間で正統派和定食を堪能できるとは、なんともありがたい。どうしても今日はお米を食べてパワーチャージしたい! というときは、ここ一択。

【ランチタイム】16時まで