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HOME SPECIAL 東京発汗天国 カプセルホテルサウナ「℃恵比寿」で、”残念なイケメン”もりすけがお泊まり体験
カプセルホテルサウナ「℃恵比寿」で、”残念なイケメン”もりすけがお泊まり体験

VOL.3 カプセルホテルサウナ「℃恵比寿」で、”残念なイケメン”もりすけがお泊まり体験

残念なイケメンこと、SNSで人気のもりすけが、今話題のサウナスポットを体験するこの企画。第二弾で訪れたのはサウナとカプセルホテルが一体となった「℃恵比寿」。そこには、サウナの本場・フィンランドスタイルのおしゃれな空間が広がっていた。

エレベーターの扉の向こう側は、フィンランドだった

恵比寿西口より徒歩1分。恵比寿横丁から見て、道路を挟んで反対側の雑居ビルの中にあるのが「℃(ドシー)恵比寿」だ。

この看板が目印。

「ドシー(℃)」は、サウナを併設した24時間型のカプセルホテル。宿泊はもちろん、サウナだけの利用も可能だ。エレベーターで受付のある5Fへ上がると、そこにはフィンランドを思わせるウッディな世界が広がっていた。

館内はおしゃれなゲストハウスのような雰囲気。

受付を済ませ、館内着とロッカーキーを受け取ったら早速サウナへGO。ちなみに、3〜6Fが男性専用フロア、7〜9Fが女性専用フロアとなっている。受付の横は共用のラウンジスペースとなっており、電源やWifiも完備しているので外国人観光客やワーカーも快適に過ごせる。

体感温度は100℃! ミント香るロウリュで発汗リフレッュ

気になるサウナはセルフロウリュが可能な本場・フィンランド式。しかも、こちらではロウリュの水にフレッシュなミント水を使用しており、爽快感が半端ない。。

サウナ室の温度も本場フィンランドに倣い、アツアツの90℃前後だ。
さらにサウナストーンにミント水をかけると、熱せられた蒸気でサウナは灼熱天国(地獄)に。

「いい感じの温度ですねー」と言うもりすけの額にもすでに汗がにじんでいる。

まずは10分。じっくり汗をだそうじゃないか。

サウナでは、目をつむって瞑想すると言うもりすけ。一人寡黙にサウナに向き合っていると、次第に無心になってゆく。全身から吹き出る汗が心地よく体を伝わり、日々の邪念も汗と共に流れていくよう。

気持ちよく汗をかいたら、冷水シャワーへ。ここでは、ウォームピラーといって頭上から体を伝うように流れる冷水シャワーを完備している。

水温は15℃、20℃、25℃、30℃、さらに季節によって温度変化を楽しめる常温から選ぶことができる。

ボタンを押すと頭の上から冷水が流れるシステムだ。
冷水が頭皮の毛穴、そして全身をキュッと引き締めてくれる。「気持ちいー!」

その後もサウナ10分→冷水シャワーのセットを2回くらい繰り返したら……、

「ととのったー!」とこの表情。ここからは、ベンチに腰掛け、脳汁ドバドバのセッションタイムに突入だ。

しばし無の境地にトリップするもりすけ。この状態のまま、ベッドに入ったらぐっすり快眠できるのは言うまでもない。

サウナの後は、秘密基地のようなカプセルで睡眠天国

すっかりととのったところで、カプセルユニットへ。カーテンで仕切ることができるので一目は気にならない。カプセル内にはコンセントと照明設備を設置してあり、プライベート空間を満喫できる。

宇宙船の船舶のようなカプセルはおしゃれで清潔。秘密基地にいるような気分になってテンションもあがる。だが、サウナで深いリラックスを覚えた体は、ベットに身を横たえるとすぐにお休みモードへ……。

おしゃれなアメニティも充実。宿泊だけじゃなく休憩にも最適

℃恵比寿のプランは3種類。宿泊は4900円〜、仮眠は1H1500円〜、サウナは1H1000円〜利用可能だという。

バスタオル、フェイスタオル、館内着、歯ブラシも貸し出し無料。シャワーブース内には香りと成分にこだわったオリジナルのシャンプー、コンディショナー、ボディソープも完備しているほか、スキンケアセット(クレンジングジェル、フェイシャルフォーム、スキンローション、ミルキーローション)も110円で購入可能。手ぶらでもOKだ。

宿泊はもちろん、ちょっと休憩したい時や、サウナを楽しみたいときに訪れてみるのもいいだろう。恵比寿で遊んで、終電を逃してしまった時にももってこい。雑居ビルの中に広がるフィンランドを、ぜひ満喫してほしい。

写真_山辺恵美子 文_諫山由梨子

MORE INFO:

℃ 恵比寿

エリア: 東京 / 恵比寿
住所: 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目8−1
電話番号: 03-3449-5255
公式WEB: https://do-c.jp/ebisu/