休日に旅行に行くことで、人生が有意義になったという東松さん。しかし、その生き方を相手に押し付けないようにしているという。本当の幸せは、自分で見つけるしかないからだ。でも、そのための一歩はとても簡単なことだと、東松さんは語ってくれた。小誌編集長島崎昭光との対談のラスト。
東松さんは、今の生き方で、何に幸せや楽しさを感じていますか?
やったことのないことがどんどんできていく感じが楽しいですね、行ったことのないところに行くのもそうですし、英語話せないのに道を聞けたというのも。それに、今は朝起きるのが楽しくて。