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2019.4.1

桜満開。上野公園でのお花見に持ち寄りたいテイクアウトグルメ特集

肉の大山 上野店上野たいやきiacoupe(イアコッペ)カフェ・ヒビキ 東京文化会館店

ついに行楽シーズン到来。東京は桜が満開となり、この週末にお花見をする人も多いのでは。そんな人にぜひお供としてチェックしてもらいたいのが、テイクアウトグルメ。今回は人気お花見スポット・上野公園周辺でお持ち帰りできる品々を厳選。

香りを嗅いだら絶対食べたくなる。「上野たいやき」のしっとりパリパリたい焼き。

今や外国人にも大人気の「たい焼き」。街角で見つけるとついつい買ってしまうものだ。老若男女に愛されるたい焼きを提供しているのが、新御徒町から稲荷町方面へと向かう途中にある「上野たいやき」。同店ではいわゆる韓国式たい焼きを販売しており、円形状の焼き台と型をそれぞれ回しながら焼き上げる。顔が普通のたい焼きとは違うのも、特徴の一つだ。小ぶりなたい焼きの中には、餡がぎっしり。この餡がまた美味しいと評判で、砂糖の甘さよりも豆の甘さと香りがふわりと漂い、しっとりとした口当たりがたまらない。パリパリッとした皮とのバランスも絶妙だ。この甘い香りに誘われて、誰もがついつい手を伸ばしてしまうはず。大人もこどもも楽しめるので、親戚や友人家族と集まる宴にもぴったりだ。

これぞ「THE 肉屋のコロッケ」。「肉の大山 上野店」で60円の熱々コロッケをテイクアウト。

お持ち帰りグルメでハズせないものと言えば、コロッケ。中でも肉屋のコロッケが絶品だということは、言わずもがな。公園に行く前に絶対足を運んでほしいのが、上野駅の広小路口からすぐの場所にある「肉の大山 上野店」。揚げ物のいい匂いが漂うお店には、食べ歩きを楽しむ人が列をなすほか、店内では定食を堪能したりメンチで一杯やっている人の姿も。観光客や地元民が相混じる、上野に根付いたお店だということがわかる。そんな同店の「やみつきコロッケ」は、なんと1個60円(税込)。お手頃さにびっくりだが、味も文句なし。外はサクサク、中は具がぎゅっと詰まっており食べごたえ抜群。そして肉の旨味も詰まった「THE 肉屋のコロッケ」だ。熱々ホクホクの一品は、店頭でテイクアウトするからこそ味わえるものなので、朝から並んででも買う価値あり。焼き鳥などのおつまみラインナップに、ぜひ加えてみては。

具材はステーキからあまおうまで。「イアコッペ」のコッペパンがゴージャスすぎる。

せっかくの春の宴なら、プチ贅沢をしても許されるだろう。上野駅の不忍口からすぐの場所にある「上野の森さくらテラス」内にある「イアコッペ」というお店。同店は、誰もが馴染みあるあのコッペパンを、ステーキやあまおうなどをサンドし、贅沢仕立てにした一品を展開。「あの素朴なコッペパンが、こんなビジュアルへと進化を遂げていたとは…」と驚くだけでなく、味わいも今まで食べてきたものとは違うとわかる。低温長時間発酵でしっとりふわふわの食感。そしてヴィエノワ生地のプレーンや全粒粉、ブリオッシュの3種の異なる生地を用意しているので、全く違う味わいを楽しむことができる。さらに、総菜系からスイーツ系まで10種以上の具材から選べるため、宴会のメインフードとしても良し、最後にデザートとして楽しむも良し。テイクアウトグルメの新定番として、要チェックだ。

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まだ肌寒いから、公園内にある「カフェ・ヒビキ 東京文化会館店」で温かいコーヒーをお持ち帰り。

ぽかぽか陽気になってきたとは言えど、まだまだ肌寒さも残る季節。やはり温かい飲み物もちゃんと用意しておきたい。そんな時におすすめしたいのが、東京文化会館に併設された「カフェ・ヒビキ 東京文化会館店」。軽食からアルコールメニューまでをリーズナブルな価格で提供しているセルフカフェだ。駅前で温かいコーヒーを買ってきても、公園内の宴会場に着く頃には冷めてしまっているなんてことがある。しかし、同店は公園内にあるカフェのため、宴会場に着く前に買って行ける上、「何か飲みたいな」と思った時に気軽に足を運ぶことができるのだ。まだまだ風は冷たい季節、身体を温めたくなったら、「カフェ・ヒビキ 東京文化会館店」でホットドリンクをテイクアウトしよう。

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