アメリカンレストラン「BUTTERMILK CHANNEL(バターミルク チャネル)」が、4月23日(火)、横浜に新オープン。NY・ブルックリンで、若者から家族連れまで地元の人々に愛される人気店だ。
「おふくろの味」と言えば、何を思い浮かべるだろう。私たち日本人なら、味噌汁、ポテトサラダ、カレーなど。食べるとほっとしたり、なぜか元気が出たり、子供の頃を思い出す懐かしいメニューが連想される。
そんな古き良き家庭料理を、欧米では「Comfort food(コンフォートフード)」と呼ぶのだそう。
アメリカの人々にとって、子供の頃から食べ慣れているコンフォートフードと言えば、フライドチキン&ワッフルやポークチョップ、パンケーキなど気軽な家庭料理。そんな誰もが知っている定番料理を、上質な材料と工夫で丁寧に仕上げたアメリカンコンフォートフードの名店が、この度、横浜に登場する。

「BUTTERMILK CHANNEL(バターミルク チャネル)」は、本格的フレンチレストランで経験を積んだシェフらによる料理を、良心的な価格帯で味わえるレストラン。ニューヨーク・ブルックリンにある本店は、ニューヨーク・タイムズをはじめ、ミシュランガイド、ザガット、口コミサイトyelpなど多くのメディアで高評価を得ている人気店だ。日本では、原宿店に続く第2号店となる。
店名にも掲げる“バターミルク”をふんだんに使用したメニューを紹介しよう。
まずは、アメリカのコンフォートフードの中でも、根強い人気の「フライドチキン&ワッフル」。同店では、バターミルクをたっぷり使い、3日以上かけて仕込んでいる。付け合わせには、チェダーチーズを練り込んだワッフルが添えられ、メープルシロップとバルサミコビネガーの特製シロップをかけながら、味の変化を楽しんで食べるのがブルックリン流だという。

もはやアメリカの家庭料理「ラザニア」も人気。ここのラザニアの特徴は、肉類を使っていないこと。ナス、ズッキーニ、そしてケールなど野菜のうま味と、バターミルクを使ったリコッタチーズで濃厚な味わいに仕上げている。

甘いものが好きな人は、スイーツまで堪能したい。シンプルに粉の味を楽しむアメリカンサイズのパンケーキや、ここでしか食べられないピーカンパイのサンデーなど、大人も大満足の品々が揃う。


家族や子ども連れで賑わっていたり、それでいて誕生日などの特別な日のためのスペシャルディナーがあったり、朝早くのブランチから夜遅くのお酒まで楽しめたり…シーンを選ばず、誰もが日常的に使える地域のコミュニティースペースのような同店。
奇をてらわず、本当に美味しいものを。ブルックリンのおふくろの味は、横浜でも私たちの心とお腹をいっぱいに満たしてくれるだろう。
| エリア: | 神奈川 / 横浜 |
|---|---|
| 住所: | 〒221-0056 神奈川県横浜市神奈川区金港町1−10 |
| 電話番号: | 054-441-2455 |
| 営業時間: |
月曜日 10:00〜23:00 火曜日 10:00〜23:00 水曜日 10:00〜23:00 木曜日 10:00〜23:00 金曜日 10:00〜23:00 土曜日 10:00〜23:00 日曜日 10:00〜23:00 祝日 10:00〜23:00 |
| 公式WEB: | http://www.buttermilkchannel-jp.com/ |
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