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2019.9.9

中目黒で「第14回 和酒フェス」開催。約200種類利き酒に、“目黒の秋刀魚”も

第14回 和酒フェス in 中目黒

「第14回 和酒フェス in 中目黒」が、中目黒GTタワー前広場で、11月2日(土)、3日(祝・日)に開催される。秋の風物詩・目黒の秋刀魚も味わえる、この時期ならではの利き酒イベントだ。

突き刺すような夏の日差しがひと段落して、食べること・飲むことが楽しい季節はもう間もなく。日本文化の奥深さを感じながら、和酒と食事と伝統文化の魅力を体感してみてはいかがだろうか。

和酒フェスは「季節を感じて旬の和酒、食、日本文化を楽しむ利き酒祭」をコンセプトに、日本酒を利き酒形式で楽しめるイベント。14回目を迎える今回は、「秋上がり、燗酒、プレミアム酒を楽しもう!」をテーマに、全国から厳選された57蔵、約200種類の和酒を、2時間15分間の利き酒し放題で楽しむことができる。

秋の風物詩・目黒の秋刀魚も味わえる

活気ある会場に入ると、どれを選んでいいか迷ってしまうほどの和酒がずらりと一堂に会す。

まろやかで深みのある“秋上がり”、体に優しく染みわたる“燗酒”、「一ノ蔵」「水芭蕉」「龍力」など令和元年全国新酒鑑評会金賞受賞他、各賞を受賞する“プレミアム酒”などを味わうことが可能。「田酒」「豊盃」「陸奥八仙」「稲村屋」など青森県から19蔵の日本酒が集結する青森県酒造組合ブースにも注目だ。また、無ろ過酒、にごり酒、梅酒なども提供される。

またフードブースでは、数量限定で秋の風物詩「目黒の秋刀魚(さんま)」を提供。もちろん、和酒に合う酒肴、地方の特産物、キッチンカーによる食事など和酒とのペアリングを堪能できる。

利き酒した一部のお酒や酒肴は、その場で購入できるものもあるので、自宅用やお土産として持ち帰って更なる余韻を楽しみたい。

日本の風土と文化の中でつくられた、人と人をつなぐお酒「和酒」。和酒フェスを通して、酒蔵自慢の美味しい日本酒と出会い、蔵元と出会えれば、改めて日本文化の魅力を再発見することができるだろう。