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2019.10.27

あのアマダナのカフェ? コーヒー豆に器具に、こだわりが詰まった新店舗

Beasty Coffee[cafe laboratory](ビースティーコーヒー)

ライフスタイルブランド「アマダナ」からデビューした、コーヒー豆とコーヒー器具のブランドが、富ヶ谷にフラッグシップカフェ「Beasty Coffee [ cafe laboratory ]」をオープンした。

デザイン家電好き注目のカフェが新オープン

家電らしくない”独自のデザイン”を展開してきた家電ブランド「amadana(アマダナ)」。日本ならではの美意識とテクノロジーを融合させて生まれ、今やデザイン家電の代名詞とも言えるほどの存在だ。

そんなアマダナから、今年9月に発売されたのは、美しいコーヒー器具ブランド「Beasty Coffee(ビースティーコーヒー)」。道具としてはもちろん、インテリアとして部屋に置きたい、人に伝えたいという気持ちになるような魅力的なツールを提案。ドリップに最適な注ぎ口の太さや先端形状にこだわったケトルや、国産の耐熱ガラスを採用したコーヒーサーバー、適切な抽出コントロールができるように設計されたドリッパーなどを取り揃えている。

そして併せて、ブランドのフラッグシップ店「Beasty Coffee [ cafe laboratory ]( ビースティーコーヒー カフェラボラトリー)」を奥渋エリアに、新オープン。コーヒー好きはもちろん、デザイン家電好きの心も満たす新店舗が登場した。

コーヒー、空間、器具、すべてにこだわりが詰まった空間

同店は自社開発のハンドドリップ器具やエスプレッソマシン、テスト焙煎機などの設備を導入し、ワークショップや実験的な試みを行う新しい形のカフェとして展開。

蕎麦屋だった建物を改装した店内は、ブラックフレームの引戸やパーテーション、ウォルナット調の家具、モルタル素材などを取り入れた和洋折衷の落ち着いた空間に仕上がっている。

取り扱うコーヒー豆は、コーヒー全体のわずか5%しか流通しないスペシャルティグレードの素材のみ。それをあえてブレンドし、独自に焙煎した3種のオリジナルブレンドを展開している。その他、カプチーノ、防腐剤不使用のレモンとハーブティーを煮出して作った自家製レモネードなどをラインナップ。カフェの奥にはテスト焙煎機2台を設置したラボスペースを用意し、オリジナルブレンドの研究開発に取り組むという。

豆にこだわるだけでなく、器具まで自社開発し、ワークショップや実験的な試みも行う新時代のカフェ。コーヒーについてより深く学びたくなるあれこれが詰まっている。