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HOME TOPICS LIFE STYLE 東京 【11/15〜11/17】今週末どこへ行く? 東京のおすすめおでかけ5選
【11/15〜11/17】今週末どこへ行く? 東京のおすすめおでかけ5選

【11/15〜11/17】今週末どこへ行く? 東京のおすすめおでかけ5選

晴れやかな即位礼パレードも終わり、気づけばいよいよ秋本番。冬に入って慌ただしくなってくる前のこの時期にこそ、お出かけしてぜひ「秋」を堪能したい。今週末も東京はイベントが盛り沢山。あったかくして出かけよう。

目次

    ①シンプルながらこだわりの強いベーカリーがずらり「青山パン祭り」(青山)

    国連大学前提で開催される「青山パン祭り」。今年は、数あるベーカリーがそれぞれ「シグネチャー」をひとつ選んでいるので、各ブースでチェックしてほしい。それぞれに強い想いや情熱のあるストーリーを知れば、より深くパンの世界に触れられるだろう。また、注目のイベントは1日限りのパンレストラン。Vol.1は、代々木上原の「カタネベーカリー」と、外苑前のベトナム料理とナチュラルワインのレストラン「AnDi」が新しいパンのある食卓を提案。料理に使う野菜はFarmer’s Market @ UNUの旬の素材をたっぷりと使う。Vol.2は、八重桜や金木犀など、その季節の香りを閉じ込めた酵母を起こすパン職人、星野太郎氏と、下北沢のレストラン「Salmon&Trout(通称サモトラ)」の若き和食料理人の中村拓登シェフがコラボレーション。サモトラのオーナーであり、ソムリエの柿崎氏による、料理にあわせたペアリングを楽しむことができる。

    第16回 青山パン祭り
    会期:2019年11月16日〜11月17日
    会場:国連大学前庭
    住所:東京都渋谷区神宮前5-53-70
    入場料:無料
    URL: http://aoyama-panmatsuri.com/

    ②「東京蚤の市」で世界規模の宝探しをしよう(立川・昭和記念公園)

    200組を超える出店者が、世界各国を回って探し集めた珠玉の品々をずらりと並べる様子は圧巻。会場を歩けば、まさにテーマである「2泊3日の世界旅行」を実感するだろう。時代の流れとともに深みを増した、古道具・古家具・古着や古書を扱うアンティークのエリアは毎回大人気。人気の「北欧市」に加え、今回は「アジアエリア」も登場。台湾やベトナム・インドなどで仕入れてきた生活雑貨や、現地の職人技術が光るアイテムも揃える。占いをテーマにしたエリアや会場内の様々な場所に現れるパフォーマー、メインステージでのアーティストのライブなど、「買う」だけじゃない楽しみも盛り沢山となっている。丸1日もしくは2日かけて遊んでも楽しめる、秋の恒例イベント。隅から隅まで要チェックだ。

    第16回東京蚤の市
    会期:11月15日〜11月17日
    時間:9:30~16:00
    会場:国営昭和記念公園 みどりの文化ゾーン
    住所:東京都立川市緑町3173
    入場料:前売券 800円/当日券 1,000円(中学生以下無料)
    URL:http://tokyonominoichi.com/2019_autumn/

    ③人気ブランド「ミナペルホネン」の軌跡とこれから。「つづく」展(清澄白河)

    皆川明は、1995年にミナ ペルホネン(minä perhonen)の前身となるミナを立ち上げ、以来、日本各地の生地産地とコミュニケーションを重ねながら“特別な日常服”をコンセプトとしたものづくりを行ってきた。今では、服だけでなく、インテリア、食器、空間デザインなど人々のライフスタイル全般に関わるクリエーションを行っており、ファンも多い。

    本展では、ファッション・テキスタイルブランド、ミナ ペルホネンと、そのデザイナーである皆川明を特集。生地や衣服、インテリア、食器などのプロダクトに加え、印刷物やデザインの原画などを展示する。中でも、建築家 中村好文と皆川によるコラボレーションでつくりだした新たな宿のプロトタイプや、現代作家 藤井光がミナ ペルホネンの世界を撮り下ろした映像などの特別な作品に注目だ。

    展覧会「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」
    会期:2019年11月16日(土)~2020年2月16日(日)
    休館日:月曜日(2020年1月13日は開館)、12月28日~2020年1月1日、1月14日
    営業時間:10:00~18:00(展示室入場は閉館の30分前まで)
    場所:東京都現代美術館 企画展示室3F
    住所:東京都江東区三好4-1-1(木場公園内)
    URL:https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/minagawa-akira-tsuzuku/

    ④ゆるくて、POPで、カラフル。新進気鋭のイラストレーター「ery」の個展(原宿)

    グラフィックデザイナーとしても活躍するeryが、自身初となる個展を開催する。EryはHarumariでも挿絵を描いてくれている人気イラストレーター。これまで、仏像彫りのレポートにもチャレンジしてくれたほか、この記事に掲載したスパイスのイラストもeryによるものだ。

    記事内では「売れっ子になりたい」なんて願っていたが、eryの活動はアパレルグッズの制作やトークイベント、楽曲制作など多岐にわたっている。1994年生まれ、現在25歳のeryの目に映る、カラフルな世界を凝縮した世界観をROCKETで展開する。本展ではイラストの原画を展示するほか、オリジナルグッズも販売。脱力感のある、ゆるかわいいeryのカラフルな世界を堪能しよう。

    ery exhibition「25 years old now」
    会期:2019年11月15日(金)〜11月20日(水)
    時間:11:00〜21:00 ※11月17日 11:00〜20:00、11月20日 11:00〜18:00
    会場:表参道ROCKET
    住所:東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ同潤館3階
    入場料:無料
    URL:https://omotesando-rocket.tumblr.com/post/188828884259/upcomingery-exhibition-25-years-old-now

    ⑤朝から晩まで堪能したい、魚料理がずらり「ジャパン・フィッシャーマンズ・フェスティバル」(日比谷公園)

    グッと気温も下がり、食いしん坊にはたまらない季節。そんな人にぴったりのイベントが今週末、日比谷公園にやってくる。日本各地の魚介料理が大集合する「ジャパン・フィッシャーマンズ・フェスティバル」だ。

    目玉企画は「Fish-1グランプリ」。漁師が自慢の魚料理を競う「プライドフィッシュ」と国産魚の簡単・便利で美味しい商品を選ぶ「ファストフィッシュ」の二部門。さかなクンによるステージや来場者の投票などもあり、魚料理好きにはたまらない。

    うにいくら丼や海峡サーモン丼など人気の商品に加え、今回はお酒とつまみを堪能できる「赤ちょうちん通り」も登場。朝から晩まで楽しめるイベントになっている。瀬戸内にぎり天、牡蠣ビストロ、ふぐちり鍋、浜焼き、かにみそ甲羅焼き、あごだしラーメン……。ラインナップを見ているだけでもお腹が空いてしまう。なお、電子マネーの利用が推奨されている(現金使用不可)ので、ICカードを持って、腹ペコで日比谷公園に出かけよう。

    ジャパン・フィッシャーマンズ・フェスティバル2019
    日時:2019年11月14(木)11:00〜21:00
    15(金)11:00〜21:00
    16(土)10:00〜21:00
    17(日)10:00〜18:00
    会場:日比谷公園噴水広場〜第二花壇〜にれの木広場
    住所: 東京都千代田区日比谷公園1−2
    入場料:無料
    URL:https://37sakana.jp/jffes/

    MORE INFO:

    【期間終了】第16回 青山パン祭り

    エリア: 東京 / 表参道・原宿
    住所: 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目53 青山学院前(バス)
    営業時間: 土曜日 11:00〜17:00
    日曜日 11:00〜17:00
    公式WEB: http://aoyama-panmatsuri.com/

    【期間終了】ミナ ペルホネン/皆川明 つづく

    エリア: 東京 / その他
    住所: 〒135-0022 東京都江東区三好4丁目1−1 東京都現代美術館
    営業時間: 月曜日 10:00〜18:00
    火曜日 10:00〜18:00
    水曜日 10:00〜18:00
    木曜日 10:00〜18:00
    金曜日 10:00〜18:00
    土曜日 10:00〜18:00
    日曜日 10:00〜18:00
    祝日 10:00〜18:00
    定休日: 月曜日(2020年1月13日は開館)、12月28日~2020年1月1日、1月14日
    公式WEB: https://mina-tsuzuku.jp/