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2019.12.8

世界で100万人の動員を記録。あの「バンクシー展」が来春、日本初上陸決定

BANKSY展 GENIUS OR VANDAL?(バンクシー展 天才か反逆者か)

世界4都市で100万人以上動員した「BANKSY展 GENIUS OR VANDAL?(天才か反逆者か)」が、横浜アソビルで来春の開催決定。世界のアートシーンに衝撃を与える作品群が、過去最大級の規模で日本初上陸する。

オリジナル作品含む貴重なコレクションが、本邦初公開!

イギリスを拠点に活動し、世界でもっとも注目されているアーティストの一人、バンクシー。今回の「BANKSY展 GENIUS OR VANDAL?(天才か反逆者か)」は、70点以上のオリジナル作品のほか、立体オブジェクトや限定プリント、さらには政治的なメッセージやユーモアあふれる風刺など、過去最大級の規模で行われる展覧会だ。横浜駅直通の新たな複合型体験エンターテインメントビル「アソビル」で2020年3月15日(日)〜9月27日(日)の期間、開催される。バンクシー作品に込められた想いを映像で紹介する、マルチメディアな体験空間なども見逃せない。

世界4都市で100万人以上が熱狂!

2018年から開催されている本展覧会は、これまでにモスクワ、サンクトペテルブルク、マドリード、リスボン、香港(2019年12月から開催予定)と、世界の5都市を巡回し、人々を熱狂させている。

見どころは、「Dismaland(ディズマランド)」やブリストル美術館などで開催されたバンクシーの個展やイベント、アーティストやミュージシャンとのコラボレーションなど、他では見ることができない過去の軌跡をたどる品々も多く含まれているところだろう。

バンクシーのアートの世界観に入り込むことによって、訪れる人それぞれが彼の正体について考えることができるのだ。彼はビジネスマンなのか、正真正銘のアーティストなのか、反逆者なのか復讐者なのか、天才なのか、それとも単なる破壊者なのか。是非ともその目で確かめてみてほしい。バンクシーのアートに触れることで、アーティストとしての彼の才能の奥深さを感じることができるに違いない。