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今空いている飲食店がすぐ見つかる。AIとIoTを活用した「VACAN」

今空いている飲食店がすぐ見つかる。AIとIoTを活用した「VACAN」

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JRだけでも1日の乗客数が46万人を超える東京駅。東京の玄関口として、日々たくさんの人が利用している。東京駅近辺には、電車の時間を待つ間や休憩に使うためのカフェが数多くあるが、どこも満席状態で途方に暮れた経験がある人も多いのでは。ましてやWithコロナ時代だけに、なるべく密を避けて過ごしたいものの、広大な東京駅内の空いているカフェを探して歩き回るのも疲れてしまうはず。そんな悩みを解決してくれるサービスがVACAN(バカン)だ。

VACANはAIとIoTを活用して、あらゆる空き情報を配信するサービス。店員がボタンを操作して配信するほか、お店に設置されたカメラやセンサーが店内の空き状況を判定し、その結果をVACAN上に反映することで、ユーザーはスマホから、すぐに空いている飲食店を見つけられるしくみになっている。

東京駅周辺の様子。営業時間だけでなくラストオーダーの時間までわかるので、空いていてかつ今行ける店舗を見つけられる。

アプリのダウンロードは不要で、スマホのWEBページにアクセスするだけで誰でも利用が可能。全国で200店舗、東京駅近辺だけでも30店舗ほどが提携している。

改札内のグランスタ東京や大丸東京店など、商業施設内の飲食店は一覧で見ることができる。また、グランスタは駅構内にデジタルサイネージを設置し、アプリと同じくリアルタイムで今空いている飲食店を見つけることができるのだ。

商業施設ごとの飲食店一覧
グランスタ内のデジタルサイネージ(開発中イメージ)

「ユーザー層としては、よくスマホをご利用になっている方がやはり多いようですが、駅周辺では、若い方から年配の方まで幅広くお使いいただいております。

店舗様からは、空席を減らすために役立てられるということで非常に好評をいただいております。特に昨今は、外食されるお客様が全体的に減っておりますので、より重宝していただいているようです。

ユーザー様からは、「いま空いているお店がすぐにわかる」点で、大変ご評価いただいております。待たずにすぐ入れるお店を探せることもさることながら、「混雑を避けてお店を探せました」といった声もいただいております。」(バカン 広報)

7月からは会員登録を行うと10分間席を確保できるサービスを展開予定。また、3ヶ月間で500店舗の導入を目指すとのこと。東京駅に限らず、空いている飲食店を探すのが難しい東京で、座って一息つけるカフェを探すいい相棒になるに違いない。

MORE INFO:

VACAN

エリア: 注目商品・サービス
公式WEB: https://VACAN.com/

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