HOME NEW TRENDS EMSトレーニングの先駆けブランドが、次は「手の筋肉」に注目
EMSトレーニングの先駆けブランドが、次は「手の筋肉」に注目

EMSトレーニングの先駆けブランドが、次は「手の筋肉」に注目

つまむ、つかむ、持ち上げるといった動作において重要な役割を担うのは、手指の握力や微細な動きを司る「手の筋肉」。この「手の筋肉」に着目したのが、日本を代表する家庭用EMS(筋電気刺激)トレーニングギアブランドのSIXPAD(シックスパッド)。9月8日に発売された『SIXPAD Hand Pulse』で手の筋肉を効率的に鍛えて、日常のパフォーマンスは向上させよう。

手の力は大きくわけて3つ存在する。ひとつはペットボトルの開閉や蛇口をひねるピンチ力(つまむ力)。もうひとつはコップを持ったり、手すりをつかむクラッシュ力(つかむ力)。最後にバッグや買い物カゴを持ち続けるホールド力(持ち続ける力)。暮らしに欠かせないこれらの手の力は加齢などによって低下する傾向があるので、適度に鍛えておくのがベター。しかし、実際にはどのように鍛えたらいいのかわからない人も多い。そんな問題を解決するべく誕生したのがトレーニングブランド・SIXPAD(シックスパッド)から発売された『SIXPAD Hand Pulse』だ。

使い方はいたって簡単。まずは電気刺激によって筋肉へアプローチをするEMSトレーニング。自分では鍛えづらい内在筋(手のひらの筋肉)も電気刺激を与えることで簡単に鍛えることができる。次にハンドストレッチ。最大7,500回/分の振動機能が搭載され、握ったり、転がすことによって、表面の凹凸が心地よく手指の筋肉を刺激する。これらの機能によって、トレーニングのノウハウがない人でも簡単に手の力を鍛えることができるのだ。

操作性も優れており、上下のボタンで機能を切り替え、 左右のボタンで電気刺激のレベル(6段階)を調節するというシンプルな設計。大きさも手のひらサイズで、なおかつ充電式。持ち運びに便利で、家事や仕事の合間だけでなく、テレビやスマホを見ながら気軽に使用できるのも嬉しいポイントだ。日々のパフォーマンスの向上のためにも、『SIXPAD Hand Pulse』で手の筋肉を鍛えてまわりの人に差をつけよう。