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2019.1.7

途中下車して立ち寄りたい、田園都市線の人気パン屋

TOLO PAN TOKYO(トロパン トウキョウ)小麦と酵母 濱田家 三軒茶屋本店PANYA ASHIYA TOKYO 駒沢店(パンヤ アシヤ トウキョウ)高級食パン専門店あずき 二子玉川店

日本トップクラスの混雑率を誇る、田園都市線。ギュウギュウの車内に辟易したら、思いきって途中下車をしてみよう。そこには心を和ませてくれるパン屋がある。東京ナビゲーターがつい立ち寄ってしまうというお店を紹介。

Tolo Pan Tokyo(池尻大橋)

池尻大橋駅から徒歩1分、昔ながらの商店街に店を構えるのが「Tolo Pan Tokyo」。清潔感のある真っ白なお店で提供されるのは、個性が光るパンの数々。一番人気のカレーパンを筆頭に、ガチョウの油を塗って焼き上げた「世田谷バゲット」などが揃う。スタイリストの川上薫さん曰く「飽きないシンプルな味で、毎週末通ってしまう。人気商品はすぐに売れてしまうので、なるべく早めに行くようにしています」とのこと。開店は7:00なので、朝食として購入してから出勤。そんな使い方も良さそうだ。

小麦と酵母 濱田家 三軒茶屋本店(三軒茶屋)

三軒茶屋駅近くにあるのが、惣菜パンのクオリティが高いと評判の「小麦と酵母 濱田家」。都内に多く支店を持つ人気のパン屋で、名物『豆ぱん』を焼きたてで食べられる数少ない店舗のうちのひとつだ。「ひじきやきんぴらなど和風のお惣菜パンも豊富。手軽に栄養バランスの良い食事ができる気がして、ついつい買ってしまいます」(Harumari TOKYO編集部・白石亜希子)。ちょっとお疲れモードの時は、栄養補給がてらに立ち寄ってみてはいかが?

PANYA ASHIYA TOKYO 駒沢店(駒沢公園)

駒沢公園の向かいに店舗を構える食パン専門店「PANYA ASHIYA TOKYO」。ヨガインストラクターであるフクシママイさんは「駒沢公園でトレーニングをしているので、その帰りに立ち寄ります」とのこと。この店の食パンは推奨される食べ方があり、1日目は生食、2日目以降はトーストすると美味しく頂ける。「食べ方により風味が変わり、どの食べ方でもおいしく楽しめるので、いつもペロリと食べきってしまいます」(フクシマさん)。フクシマさんを倣って公園での運動ついでに、もしくは癒しを求めて公園での散歩ついでに足を運びたいお店である。

高級食パン専門店 あずき(二子玉川)

華道家の考甫さんが「家ではパンよりご飯派なのですが、これはよく頂きます」と語るのは、「高級食パン専門店 あずき」のAZUKI食パン。その名の通り、厳選した北海道産小豆を用いており、低温熟成したオリジナル製法の生地を丁寧に焼き上げる。「初めて食べたときにやわらかくてもっちりしていてびっくりしました」(考甫さん)。20時まで開店しているので、帰宅途中で購入し、翌朝のごはんにするのもひとつの手。次の日を迎えるのが楽しくなりそうだ。