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2019.8.27

世界最大の“動くミニチュア・テーマパーク”が2020年春、有明に誕生

SMALL WORLDS TOKYO(スモールワールズトーキョー)

ジャパンメイドの精巧な技術と先端テクノロジーが融合。7つの世界を動くミニチュアで表現する、世界最大の屋外型ミニチュア・テーマパーク「SMALL WORLDS TOKYO」が2020年にオープンする。

日本の精巧な技術が凝縮された新テーマパーク

2020年の東京オリンピックを控え、今年秋には「渋谷スクランブルスクエア」がオープンするなど都内ではさまざまな施設が誕生。特に最近では、天候に左右されない屋内型のエンターテインメント施設が多く注目されている。その中でも、いま話題となっているのが、来春に誕生する「SMALL WORLDS TOKYO(スモール ワールズ トーキョー)」だ。

総面積8000㎡を誇るスペースには、「関西国際空港エリア」「スペースセンターエリア」「世界の街エリア」「美少女戦士セーラームーンエリア」「エヴァンゲリオン 第3新東京市エリア」「エヴァンゲリオン 格納庫エリア」「東京エリア(仮 詳細未定)」という合計7つのエリアが用意される。

全てのエリアは、ジャパンメイドならではの精巧な技術と先端テクノロジーを駆使した“動くミニチュア”。目の前で実際に体感するとそのリアルさからくる圧倒的な没入感に驚くだろう。

あなたも「エヴァンゲリオン」の世界の住人になれる

このプロジェクトには、日本を代表するクリエイターの金子辰也氏や河森正治氏らと共に、国産メーカー出身の実績あるエンジニアらが参加。「エヴァンゲリオンエリア」では「第3新東京市」と「格納庫」の世界が精巧に再現されている。

また、自分自身を3Dスキャンして作った自分のフィギュアを「エヴァンゲリオンエリア」の住人として配置して、住んで楽しめるという「住民権付きフィギュア・プログラム」も用意されている。

「美少女戦士セーラームーンエリア」では「90年代の懐かしい麻布十番」と「クリスタル・トーキョー」を再現。最新技術を駆使して再現するそれぞれのエリア、じっくりと堪能したい。

「SMALL WORLDS TOKYO」への入場は出国審査場から始まる。自分が巨人になったかのような感覚になるガリバー化トンネルをくぐることで現実世界からミニチュアの世界へ移動するという心憎い演出が予定されている。東京の新しい名所として、春のオープンがいまから楽しみだ。