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アガる 外カフェ

テラス・屋上・芝生。東京のど真ん中なのに、ちょっとだけ”アガる”カフェ。オープンエアーな気持ちいい場所、あつめました。

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夏本番!海と空の青を全身で浴びるカフェ。鎌倉•材木座海岸「POST by HONEY」

POST by HONEY(ポストバイハニー)

鎌倉・材木座海岸。人混みで溢れた由比ヶ浜や鎌倉駅周辺エリアから少し歩けば、そこには見渡す限り海を感じる、圧倒的な「外カフェ」がある。東京から1時間弱。全身で“夏の青”を浴びよう。

材木座海岸に沿うように建つ「材木座テラス」。サーフスクールやショップが入居するこのビルの3階は、まさに青い海と広がる空を全身で感じることのできるカフェ「POST by HONEY」だ。

店に辿り着いた瞬間、視界に入ってくるのは海と空。

思わずテンションが“アガり”、すぐにカメラを構える人がほとんどだという。

サーフカルチャーやアメリカ・西海岸の雰囲気を感じるおしゃれな店内。ここはサーフカルチャーがコンセプトのライフスタイル誌「HONEY」のプロデュースしたカフェ。なるほど、ディスプレイひとつひとつのセンスが光る。

どこを切り取っても絵になる店内も素敵だが、やはりこの季節はテラス席で過ごしたい。店内からも海は眺められるが、全身でこのカフェの良さを感じるためには、是非デッキテラスを利用してほしい。

海岸と並行する圧巻のテラス席は、どこに座っても太平洋を一望できる素晴らしい眺望。3階という高さも、海と空を感じるのに丁度いい。少し遠方に、賑わいのある海水浴場エリアも見えるが、目の前は落ち着いたビーチの風景を愛でることができる。

テラス席も特別なチャージは不要で、店内と全く同じ料理やドリンクを楽しむことができる。カフェといってもPOST by HONEYで提供するのは本格的な料理だ。お腹いっぱいになる“アメリカン”なラインナップがずらり。

日光に当たったり、砂浜を歩いたり、汗をかいたりする“海へのお出かけ”は意外と体力を奪われるもの。だからこそ、しっかりパワーチャージできるメニューが嬉しい。

海らしく、目にも楽しいカラフルなドリンクも充実。

スイーツやアルコールなどのラインナップが豊富なので、あれこれ悩むのも楽しいだろう。

テラス席はペット同伴が可能。

近所の夫婦と一緒に遊びに来ている常連の海の男(ワンちゃん)は、静かに海を眺めている。

店に入った瞬間はこの圧倒的な眺望に“アガり”、写真ばかり撮っていたが、気付けばただただ海を眺める穏やかな時間が流れている。

波の音と広い空に包まれて、自然と触れ合う瞬間。

わざわざ“海水浴”をしなくても、全身で自然をチャージできる“外カフェ”に、出かけよう。

 

 

撮影:きくちよしみ