HOME WELL BEING STAY HOME AND GET READY いつかのためにいまできること 息抜きを考えること、思いつめない心も大事/黒木華
息抜きを考えること、思いつめない心も大事/黒木華

VOL.5 息抜きを考えること、思いつめない心も大事/黒木華

本紙フリーペーパー春号にご登場いただいた黒木華さん。30歳を前にして、当時の心境や未来についてポジティブなメッセージを語って頂いたのはつい2ヶ月ほど前のことだ。それから新型コロナウイルスが猛威を振るい、舞台や映画と行った活動も休止を余儀なくされているという。そんな彼女が今、どんな思いで、どんな毎日を過ごしているのか、自然体でカジュアルなメッセージをいただいた。

 

フリーペーパー春号より(2020年2月撮影)

Q1.仕事、プライベートの影響についてお聞かせください。
予定していた舞台とドラマの撮影が中止や延期になり、プライベートでは外に出る機会が減りました。仕事があると、毎日があっという間に過ぎていきますが、ついついダラダラとしてしまうので、朝はなるべく同じ時間に起きるようにしています。

 

Q2.コロナ禍の中で何を感じ、何を学びましたか?
普段の生活がどれだけ充実していたか、友達や家族がどれだけ大切かを改めて感じました。
会えない状況が続き、オンライン以外の場で触れたり、話したりができていた日常にすごく救われていたことを実感しています。
同時に自分には何が出来るのか、をより考えるようになった気がします。

 

Q3.先週末・今週末は何をしていましたか?
起きて、ご飯を食べて、映画を観て……の繰り返しでした。

 

Q4.自由に外出できるようになったら何をしたいですか?
まずは友達や家族に会いたいです! 舞台も観に行きたいですし、映画館でポップコーンを食べながら映画を観たりしたいです。

 

Q5.家に閉じこもる中で、前向きに、モチベーションを保つために、過ごすためにどんな心構え、あるいはどんなアクションが必要だとおもいますか?
息抜きを考えることが大事だと思います。身体を動かすこともいいですし、友達とテレビ電話をしたり、少し散歩に出てみたり……。きちんと朝の光を浴びて、活動すると体内の時間も整うのかなと思います。終わりが見えない中でモチベーションを保ち続けるのはとても大変なことですが、思いつめない心も大事かなと。

黒木華さんの答えを聞いていると、仕事はもちろん日常を大切にすることの意義に気づかされる。思いつめない、息抜きをする、慌てない…、焦燥感や不安に駆られる今こそ黒木さんの姿勢に学ぶことは多い。

さて、あしたはパーソナル・フェイストレーナーの木村祐介さんほかレジャーシーンを牽引する4人のキーマンの声を聴く。

 

黒木華さんのインタビューはこちら