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HOME SPECIAL 今日を愉しむモノゴト 植物にはない癒やしを。自宅で愉しむ「石」プロダクト3選
植物にはない癒やしを。自宅で愉しむ「石」プロダクト3選

VOL.53 植物にはない癒やしを。自宅で愉しむ「石」プロダクト3選

地球の活動で何百万年、何億年もの時間をかけてできあがる「石」。石を眺めたり触ったりすることで、植物とはまた違った癒やしが得られる。そんな石の魅力に焦点をあて、自宅に取り入れられる癒やしグッズとしての「石プロダクト」を紹介する。

目次

    ①「ISHIZO」の花瓶で、暮らしの中で手触りを愉しむ

    石の魅力の一つは触感だ。触れてみると、自分自身の体温を吸い込んでくれるようなひんやり感があり、蒸し暑い時期には特に心地よく感じられる。テレワークで集中しすぎて疲れてしまったときも、石に触れればヒートアップした気持ちを柔らかく抑えてくれる。
    そんな石ならではの手触りの良さを、日々の暮らしで自然と感じられるプロダクトがISHIZOの花瓶「ルナベージュ」だ。ISHIZOは“石のもつ魅力に日常半径1mで触れる”をモットーに、世界中の個性的な石を素材としてプロダクトを生み出しているブランド。
    花瓶を石材にしていることで日々の水やりで触る機会ができ、気軽にかつ日常的に石ならではの癒やしを得ることができる。高級感がありつつシンプルなデザインで、どんなインテリアにもマッチするので取り入れやすい。

    ルナベージュ 花器
    価格:6,050円(税込)
    URL:https://www.ishizo.online/ja

    ②「stone+glass」で心のなかに海辺を宿す

    ガラス作家・松原幸子さんの作品「stone+glass」は石の原始的な形状と、ガラスの人工的な形状の同居が美しい。海辺から採取してきた石は丸みを帯びており、手のひらにちょうど収まるくらいのサイズ。石と一緒に、採取地が記載されたカードが付いてくる。
    オブジェとして置いて眺めるのも良いが、握ったり、目に近づけて石の模様やガラスを見つめたりすることで、また違った癒やしを得られる。
    この石がいたであろう海辺に思いを馳せつつ、なめらかな輪郭を確かめるように石を握れば、ふとその瞬間は頭が空っぽになり、ただただリラックスした瞬間を過ごすことができる。

    「stone+glass」
    URL:https://www.copoeeu.com/

    ③ROCKSIDE MARKETの大谷石アロマストーンで香りでも癒やされる

    最後に見た目や手触りだけでなく、香りなども含めて癒やしが得られる大谷石(おおやいし)を使ったプロダクトを紹介。
    栃木県宇都宮でしか採掘できない大谷石は、建築家フランク・ロイド・ライトが帝国ホテル旧本館に用いたことでも有名。白系の明るめの石に「ミソ」と呼ばれる黒色の斑点が無数にあるのが特徴で、独特のあたたかみが魅力だ。さらに大谷石に含まれるゼオライト成分は、多数のマイナスイオンと強い遠赤外線を放ち、癒やしの効果が科学的にも実証されているそう。
    大谷石を扱ったブランドはいくつかあるが、採掘跡地に店舗を構えるROCKSIDE MARKETは、衰退傾向にある大谷地区の活性化も担っており、そのストーリーも込みで応援したくなるブランドだ。
    このアロマストーンは、こぶりなサイズで寝室や玄関、仕事部屋などどこにでも置きやすい。吸湿力・吸着力に優れているので、アロマオイルを2〜3滴垂らすだけで、火や電気を使わずとも長い間香りが愉しめる。

    ROCKSIDE MARKET
    URL:https://oya-rsm.co.jp/
    アロマストーン単体:1,100円(税込)
    アロマストーン+オイルのセット:2,420円(税込)