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自分が口にするものを自分で仕込む。「おから味噌作りワークショップ」がオンラインで開催

自分が口にするものを自分で仕込む。「おから味噌作りワークショップ」がオンラインで開催

自分が食べるものを自分で仕込む。お店で売られている既製品を口にするよりも、そのほうが特別感を感じることができるというのは、誰にでも共通することではないだろうか。そこで今回おすすめしたいのが、おから味噌作り。4月26日(日)にオンラインで開催されるワークショップで、おから味噌の簡単仕込み術を学んでみては?

何か食べ物を仕込むとなると、あれこれと工程があり、準備だけでも大仕事になってしまうのではないかというイメージ。なかなかそこまでの時間が取れずに、断念していたという人も多いだろう。

しかし、ヴィーガン和食料理教室「BentoYa Cooking」によって開かれる「おから味噌ワークショップ」は、自宅から参加できるオンライン方式。さらに、おから味噌作りは火も下準備も不要なので、仕込み自体は30分で手軽にできてしまうというのだ。

おからは、豆腐作りで大豆を絞ったときに余った絞りかす。豆腐を作る際に大量に発生し、日持ちしない特徴があり、食品廃棄物として捨てられてしまうことが多いという。しかし、おから味噌作りでは大量廃棄されてしまっているおからを有効活用するため、前日から大豆を茹でる手間が省けるうえ、フードロスの問題解決の一助にもなるのだ。

さらに、おから味噌は免疫力を高めるといわれており、コロナウイルスの流行などで健康意識が高まっているなかで、ぜひチェックしておきたい食品。自分の健康のためにも、地球のためにもなるというわけだ。そんな食品を自分で簡単に仕込んでみることができるとあれば、試してみない手はないのでは?

さらにこのワークショップでは、ほかの参加者との交流もできるため、外出自粛で人と話す機会が減っていたという人にとっても、良いリフレッシュになるはず。

スケジュールは、自己紹介に座学(麹・塩・味噌について)、おから味噌作り、振り返り、質問という流れ。詳細は申し込み者にのみ伝えられるということなので、気になる人はまず問い合わせてみてほしい。