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TOKYO WELL-BEING “東京でつながる”という幸せ

不確かな未来や、到達できそうにない目標を嘆くくらいなら、「小さな幸せ」をたくさん持っているほうがいい。好きなことに邁進する人たち、同じ価値観の輪を拡げる人たち…。東京は、ささやかだけど確かな幸せを生む“つながり”に溢れているのだ。あなたは今、幸せですか?

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TOKYO WELL-BEING CAFE -あなたの街の、カラダ、ココロ、つながりを満たすカフェ

TOKYO WELL-BEING “東京でつながる”という幸せNui. HOSTEL & BAR LOUNGE(ヌイ ホステル アンド バーラウンジ)RUTTEN_(ルッテン_ )L for You(エル フォー ユー)Tas Yard(タスヤード)縁側カフェ 昭和の家<平田邸>Little Darling Coffee Roasters(リトルダーリンコーヒーロースターズ)

疲れた体を整える食事、ひとりで過ごす癒しの時間、仲間と集まれる場所。東京で行きつけにしたいWELL-BEINGなCAFEを編集部が厳選。

“つながる幸せ”を蔵前で実感。
「Nui. HOSTEL & BAR LOUNGE」

同店の1階ラウンジは、宿泊者以外も自由に使えるカフェ&バー。空席を探す人が「ここ、空いてますか?」と気軽に声を掛け合う。

キャッシュオンのオーダー待ちの間にも、「さっき頼んだあれ、美味しいよ」と言葉を交わし合う。

ハイセンスな空間デザイン、旅人も地元の人の佇まいもお洒落で、なんだかまるで海外にいるような錯覚を覚える。旅先の出会いのようなセレンディピティがほしいときにおすすめ。

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会話を誘発する下町のハイセンスカフェ
「RUTTEN_」

青山のアイウェア専門店が「もっと顧客とのコミュニケーションを増やしたい」との思いで作ったカフェ。

「なぜカフェでメガネ?」「昭和通りサワーって何?」と突っ込みどころ満載で、店員さんがここぞとばかりに語ってくれる。もちろん、話題性だけでなく、徹底的に作り込まれたお酒も料理もコーヒーも、その味は確か。

1日中おしゃべりしていても楽しそうな空間は下町ならではのあたたかさがある。SNSで「@RUTTEN_ueno5」さんとつながるとさらに楽しい。

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カラダを本当に幸せにしたい。
「L for You」で自分のケア

ヘルシーって、ただただ野菜を摂取すれば良いわけじゃない。本当にカラダを思っている人たちの提案を参考にすることで、身体の本当の幸せを実践しよう。

具体的なメニューでそれを教えてくれるのは、生きていくうえで大切なポジティブなメッセージを、食事を通して提案してくれる“美腸”カフェ。

カラダの中から、健やかに、美しく。どのメニューを取っても伝えてくれるカラダの幸せは、きっと自分を満たす大切なことなのだ。

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カラダもココロも、満たせる。北参道のランドマーク的存在。
「Tas Yard」

インテリアデザインを手がけるランドスケーププロダクツのカフェとあって、居心地は申し分なし。

彼らが自分たちを含めた“街の人”の声を反映し続け作り上げたメニューやサービスは、「これが欲しかった」。まさにみんなで作りあげてきたカフェなのだ。

開業した15年前は飲食店も少なく、ワーカーのランチスポットとして、長年愛されてきた。カレーや旬の食材を使ったランチプレートが、忙しい午後の活力になるだろう。

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凛とする。それはココロが満たされた合図。
「縁側カフェ」でただただ感じてほしい。

竹ノ塚。駅から少し離れたところにある「縁側カフェ」。ここは登録文化財である邸宅の中にある、まさに隠れ家のようなカフェだ。

神社仏閣を訪れたかのような凜とした空気にハッとする。店名でもあるその象徴的な縁側から見えるのは、よく手入れされた庭園の季節を感じる、美しい景色。柔らかな陽の光が降り注ぐ縁側にいると、なんだか妙にココロが満たされていく。

時の流れが止まったような空間で、さらにココロを満たすスイーツを召し上がれ。

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“ココロを満たす光景”が広がる。
「Little Darling Coffee Roasters」

南青山のオアシス「SHARE GREEN MINAMIAOYAMA」。鮮やかな緑の芝が象徴的なこの場所の中心は、人々が集うカフェだ。

天井の高い開放的な空間、おいしいコーヒーを片手に仕事をしたりおしゃべりをしたり各々思い思いのことをする人々。犬の散歩や外を走りまわるこどもも含め、ここに集うのは“ハッピー”な人たちだ。

ハッピーさんたちが集えば、それは伝染し、その場所そのものをハッピーに変える。その光景は、眺めているだけでココロを満たしていく。

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