24作目は、シム・ウンギョンと松坂桃李がダブル主演の社会派エンターテイメント『新聞記者』。東京新聞・望月衣塑子の著書「新聞記者」を原案としたフィクションだが、誰もが思い浮かべるのは“あの事件”──。これは描いていい... 続きを読む >
23作目は、1973年に映画化・公開された脱獄劇の名作と言われる『パピヨン』のリメイク。作家アンリ・シャリエールの壮絶な実体験を基にした世界的ベストセラー自伝小説を、新時代の監督と俳優を迎えて映画化! 13年間にわ... 続きを読む >
22作目は、岡田准一主演、南勝久による人気コミックの映画化の『ザ・ファブル』。見どころは何と言っても“日本一動ける俳優”である岡田が魅せるアクション! そして殺し屋なのに!? というコミカルさ! こんな岡田准一見た... 続きを読む >
21作目は『ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた』。小粒な映画ながらも、気づけば音楽に合わせて身体がリズムを刻んでいる──そんなふうに音楽と音楽を通じて描かれる人間ドラマが自然と心に沁みわたる爽やかで温かい映画だ。 続きを読む >
体感型アトラクションシアターと3面マルチプロジェクション上映システムが融合した「4DX with ScreenX」。7月19日に『キュープラザ池袋』内のシネマコンプレックス『グランドシネマサンシャイン』に日本初上陸する。 続きを読む >
20作目は『長いお別れ』。『湯を沸かすほどの熱い愛』で日本アカデミー賞を含む国内の映画賞計34部門を受賞した中野量太監督の最新作だ。認知症を患い、徐々に記憶を失っていく父との7年間の日々を描いた家族の物語。そこには... 続きを読む >
Netflixについて語るうえで必ずチェックしておきたい話題作「バード・ボックス」。劇場映画レベルの予算をかけたクオリティにまずは引き込まれるが、動画配信サービスというプラットフォームを活かした、作り手の斬新な仕掛... 続きを読む >
19作目は、韓国映画『神と共に 第一章:罪と罰』。壮絶な殉死を遂げた消防士の若者が現世に生まれ変わるために、冥界で7つの地獄の裁判にかけられる物語だ。人は死んだらどうなるのか──誰も覗いたことのない死後の世界、冥界... 続きを読む >
18作目は、キアヌ・リーブスが主演と製作を兼ねたSFエンターテイメント『レプリカズ』。愛する者のために人はどこまで危険を冒せるのか──家族を守るために暴走していく神経科学者ウィリアムを演じるキアヌの演技にザワつく! 続きを読む >
17作目は、バレエの歴史を変えたと言われるダンサー、ルドルフ・ヌレエフの誕生秘話を描いた『ホワイト・クロウ 伝説のダンサー』。俳優のレイフ・ファインズが20年の構想を経て、監督として映画化を実現させ作品だ。現役のプ... 続きを読む >